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[Ubuntu]PCとスマホを連携【備忘録】

パソコンとスマホが連携できたら便利だよね スマホでの電話やメール、 SNSのプッシュ通知をパソコンにも通知したり、 クラウドストレージを介さずにファイルを直接送受信したり、 デバイス内のフォルダを共有したり、 SMSをパソコンからスマホを介して送受信したり、 クリップボードを共有したり...等々 パソコンのブラウザ拡張機能とスマホに 「 Pushbullet 」をインストールすると 上記のようなことが簡単にできるようになることに加え 「 Pocket 」のような「あとで読む」機能も付いてくる [ブラウザ拡張機能] Firefox https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/pushbullet/ Chrome https://chrome.google.com/webstore/detail/pushbullet/chlffgpmiacpedhhbkiomidkjlcfhogd?hl=ja [スマホアプリ] Android https://play.google.com/store/apps/details?id=com.pushbullet.android&hl=ja iOS https://apps.apple.com/jp/app/pushbullet/id810352052 ブラウザさえ「Pushbullet」に対応していればOSを選ばない Mac OSやWindowsには アプリも用意されている模様 あれ?...Linux(Ubuntu)用のアプリはないの? なんだか悔しいな(怒) 脱Googleとか言って、 Firefoxを推してる立場としては、 「あとから読む」は「Pocket」を利用したいところ (FirefoxのMozilla社がPocketを買収) 参考記事: 「 [Webブラウザ検証]目指せ!脱Google...まずは脱Chrome【Firefox備忘録】 」 Ubuntu用「Pushbullet」アプリがないっていうなら、 意地で同等のアプリを探してみた! その名も「GSConnect」 UbuntuとAndroidスマホの連携に特化したアプリを入れて Pushbulletに対抗してみよ...

検索エンジンで院内の医療機器を焙り出せる?

遠隔診療なんか、すでに診療報酬に収載され、 本格的に運用が始まってしまっているけど、 事前にどれほどサイバーリスクの検証が行われたんだろうか...? 恐らくシステムを導入したメーカーと施設だけの、 クローズドな中でしか話し合われていないだろうな それが表に出てくるのは、 あたりまえのように広く使われるようになるか、 何か事象が起きてしまってから...(苦笑) リスクの検証なんて、過去の事例から、 こんなものだろうというレベル程度のことしかやってない 何か事が起きたら、得意の「想定外でした」で逃げる 日本特有の文化になりつつあるな(苦笑) (勝手なオレの想像だけどね:汗) ズブの素人でも、 インターネット上に存在する医療機器など IoTデバイスを見つけることができるご時世 (方法は後述) もっと危機感をもって臨まないとね(苦笑) 医療機器のサイバーリスクと社会的な想像力 デジタル・フォレンジック研究会 より 1.医療機器におけるサイバーリスク 内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)は、サイバーリスクから防衛すべき重要インフラに医療を指定した上で、重要システム例の一つに医療情報システムとともに、医療機器を挙げている。 こうしたなか、厚生労働省は2015年4月に「医療機器におけるサイバーセキュリティの確保について」という通知(薬食機参発 0428 第1号/ 薬食安発 0428 第1号)を発出しており、日本でも医療機器についてのサイバーリスクマネジメントの重要性が高まっていることは周知の通りである。

根回し力で生き残りをかける!?(笑)

今年は「医師の働き方改革」の一環としての タスクシフティング(業務移管)が話題だね 医師の働き方改革 = 「医師って働きすぎじゃね?」 タスクシフティング = 「じゃあ、仕事の一部を他の職種に振って少し楽にしましょう!」 ...ってことネ(笑) もちろん厚労省が中心になって取りまとめて 法制化しようとしてるんだけど、 まずは、関連団体に 「お前のところでは何ができるのよ?」と聞き取り調査の真っ最中 6/17に第1回のヒアリングが行われ 我らが日本臨床工学技士会が 「心・血管カテーテル治療時のカテーテル操作の補助(カテーテルの保持、身体への電気的負荷等)などを、我々に任せてほしい」 と要望!? (関連記事は こちら ) これの前に、実際の臨床工学技士の業務把握のため、 厚労省が施設見学を行った!? これって超レアケース! 臨床工学技士史上初めてのことなんだよね!? 何かが大きく動き出そうとしている予感...(汗) これについて、 日本臨床工学技士会と日本臨床工学技士連盟とが 水面下で国会議員や厚労省、他関連団体(病院団体や学術団体)に働きかけを行ったことで 議論の机に載せてもらえた...だけではなく、 助け舟も出してもらえた模様 その一例が7/17に行われた第2回ヒアリング ...臨床工学技士の団体は出席していないにもかかわらず 何と!臨床工学技士の名前が挙げられた!? 詳細は下記の記事をご覧ください(笑) 医師から他職種へのタスク・シフティング、特定行為研修推進等で医療の質担保を―厚労省ヒアリング メディウォッチより 医師の働き方改革に向けて、医師から他職種へのタスク・シフティング(業務移管)が必要不可欠であり、その際には「病院経営上のメリット」も考慮すべきではないか。また、医療の質を担保するために、特定行為研修の推進や、「周術期管理チーム」などの「多職種で医療の質を確保する」取り組みなどが重要となる。また、業務移管を受ける看護師等から、別の他職種へのタスク・シフティングも重要である―。 厚生労働省が7月17日に開催した「医師の働き方改革を進めるためのタスク・シフティングに関するヒアリング」で、こういった点について意見発表がなされました。

人工呼吸器や麻酔器もハッキング!?

輸液ポンプ、インスリンポンプ、ペースメーカーなんかで ハッキングによる遠隔操作が懸念される脆弱性が発見され話題になっていたよね(汗) 関連記事:「 医療機器の脆弱性が、みるみる明らかに(汗) 」 あ...ちなみに透析装置のハッキングは、一応オレが既に実証済み(笑) 「 透析装置にハッキングを試みた \_ヘ(ω`*)ポチットナ 」 ...そんでもって、 いよいよ人工呼吸器や麻酔器にも見つかった模様(汗) 病院の麻酔器と人工呼吸器に遠隔操作可能な脆弱性 TechCrunch Japanより 多くの病院で利用されている麻酔器と人工呼吸器で使われているネットワーキングプロトコルに脆弱性があることをセキュリティー研究者らが見つけた。悪用されると医療機器の誤動作につながる可能性もある。 医療セキュリティー会社のCyberMDXの研究者らによると、医療機器のGE AestivaおよびGE Aespireは、病院のターミナルサーバーに接続されていると、コマンド送信に利用される可能性がある。それらのコマンドは、アラームの停止や記録の改変などができるほか、悪用されると人工呼吸器や麻酔器で使用する麻酔ガスの組成を変えることもできると、研究者らは言っている。 米国土安全保障省は米国時間7月9日に勧告を発表し、この脆弱性の悪用に必要な「スキルは低い」と語った。「問題の機器は独自プロトコルを使用している」とCyberMDXの研究責任者であるElad Luz(エラッド・ルス)氏は言った。「コマンドを推測するのはごく簡単だった」。 解読されたコマンドの1つは、装置が旧バージョンのプロトコルを使用するよう強制できる(旧プロトコルは互換のために今も装置内にある)とルス氏は言う。さらに悪いことに、どのコマンドにも認証は必要ない。同氏によると「どのバージョンでも、まず一番古いプロトコルに変えるよう要求するコマンドを送り、そのあとガス組成を変える要求を送信することができる」とのこと。 「装置がターミナルサーバー経由でネットワークに接続されている限り、通信プロトコルに詳しい者ならだれでも、さまざまなコマンドを悪用することができる」。言い換えると、装置がネットワークに接続されていなければずっと安全だ。CyberMDXは、2018年10月にこの脆弱性をGEに知らせ...

賢いが売り?何だかつまんない チェッ<(~ε~)>ツマラン

Smart & Intellient = 機敏とか賢いとか?(Google翻訳) よくわからんが、 NK社の次世代新型透析装置群のシリーズ名称が Siシリーズになった模様 カタログの頭に「Smart & Intellient」と書かれとったんで これの頭文字を取ったのかな? 先日の横浜JSDT(日本透析医学会)で展示されとって、 高評価だったそうな...オレは行ってないけど(汗) 新機能については、 1年位前からInformationされとったけど それ以外に目新しい機能ってあるんかな? 昨年の記事はこちら↓ 「 DCS-100NXに新機能!? 」 https://oompa-de-loompa.blogspot.com/2018/08/dcs-100nx.html 満を持して発売した「BVplus」 実血流量を測れると期待大だったけど、 100NXの従来BV計と換装すると、 血液ポンプの拍動が回路を通じて 測定部に影響を及ぼして、 正確には測れなかくて不評を買ったそうな(汗) 新型(200Si)では、改善された様だね(苦笑)

かばんサイズで血液浄化!?

透析医療に関わる皆さん、 既に、この↓報道記事をご覧になったのでは? 「 かばんサイズで血液浄化 - 腎臓病患者に救急医療(共同通信社) 」 アタッシュケースより小さいと謳っている実際のサイズ感はコチラ 輸液ポンプ3つ分くらいかな? 上記画像は試作1号機で、 記事の画像は試作2号機らしいのだが、 1号機より少々サイズアップしている模様 それにしても、持ち運びするには、 十分な小ささだよね(嬉) また、血液体外循環には、 長耐久性で小型の遠心ポンプを使用 ローラーポンプに比べ、 溶血率は50%以下だそうな 血液濾過器は、膜面積0.5㎡の小型 中空糸径を100μmと極細にすることで、 膜への蛋白付着が少なく TMPの経時変化が抑えられ 新しいハウジング形状も相まって 抗凝固性に優れ、長期使用に耐えられるんだそうな!? 回路や血液濾過器を交換せず 6日間の連続使用ができたんだそうな!!!

どっちが悪い?

今日の透析室での出来事... いつものように患者さんに穿刺して、 針に回路接続して、脱血を開始...した途端、 けたたましい警報とピープ音!? ブザー停止スイッチを押しても鳴り止まない(汗) 画面には「CPUエラー」の文字が... 初めてではない警報だけど、 ちょっと今回のは一味違う感じ!? "BLOOD CIRCULATIPN PCB"...血液ポンプ系の基盤!? 本体内部の該当の基盤を見てみたら、 一部に液漏れの跡があって、 ショートしとったわ(汗) この基盤は、透析液配管系とは隔離された 本体上部に設置されてて、 仮に透析液が漏れたとしても、 基盤には被害が及ばないようになっている...はず じゃあ、どっから液体が漏れてショートしたん? 原因はどうやらここらしい...