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賢いが売り?何だかつまんない チェッ<(~ε~)>ツマラン

Smart & Intellient = 機敏とか賢いとか?(Google翻訳)

よくわからんが、
NK社の次世代新型透析装置群のシリーズ名称が
Siシリーズになった模様

カタログの頭に「Smart & Intellient」と書かれとったんで
これの頭文字を取ったのかな?
先日の横浜JSDT(日本透析医学会)で展示されとって、
高評価だったそうな...オレは行ってないけど(汗)

新機能については、
1年位前からInformationされとったけど
それ以外に目新しい機能ってあるんかな?

昨年の記事はこちら↓
「 DCS-100NXに新機能!? 」
https://oompa-de-loompa.blogspot.com/2018/08/dcs-100nx.html

満を持して発売した「BVplus」
実血流量を測れると期待大だったけど、
100NXの従来BV計と換装すると、
血液ポンプの拍動が回路を通じて
測定部に影響を及ぼして、
正確には測れなかくて不評を買ったそうな(汗)

新型(200Si)では、改善された様だね(苦笑)

あと、DDM(透析量モニター)と
静的静脈圧監視機能と
血流量/透析液流量プログラム(比率制御)が
標準で搭載された模様

I-HDFは、逆濾過なしの、ただの間歇補液のまま
停電時(透析液供給停止時)の
緊急時バックアップ返血は見送られたんだね

血液と空気の接触を減らす目的のアーチループは
考え方は良いんだけど
そもそもD-FAS任せじゃ、脱気が不十分
NK社の血液ポンプの構造上、
ポンプセグメントに空気が溜まりやすくて、
人力での脱気でも
キレイに取り除くのって苦労するんだよな(汗)
遠隔監視サービスの「ReMS」とかいうのは、
次世代透析通信システム(Future Net?)が
クラウド型にするための布石のようだよ(笑)
透析通信システムは
AWS(アマゾン ウェブ サービス)で開発と運用が行われる?
https://aws.amazon.com/jp/about-aws/
お勉強しておこうっと...
臨床工学技士としてじゃなくハッカーとして(爆)

他に目新しいものとしては、
RO装置からの
溶解装置、供給装置、監視装置の連携機能による
配管消毒用薬液の効率化...
RO装置の高回収率システムは、
排水回収率100%って些か不安(汗)
2重膜の2段めだけ100%で、1段目は回収率を下げたほうが良くね?
これ調整できるんだよね?
あと、サンプルポートなんかに
NK社さんが研究開発した
深紫外線LEDを搭載するみたい
https://www.nikkiso.co.jp/products/duv-led/features.html

今回の新型でオレが唯一欲しい!と思ったのは
iNIBP(直線加圧測定方式自動血圧計)くらいなものかな...(苦笑)
中身(ソフトウェア)は向上しているようだけど、
正直、目新しい追加機能もなく、
インパクトに欠けるね(苦笑)

頭は良いけど、やらせてみたら何でも人並み
...みたいな、ちょっとツマらない奴
...ってとこかな(笑)

ところでNK社様...
随分前より100NXにBVplus搭載されたら
デモしてくれるって話があったんだけど、
どうなってるん?

最近、担当者が代わったからって
忘れたとは言わさんぞ!(怒)

これだけ待たせてるんだから、
当然、お詫びとして200Si持ってくるんだよな?

楽しみにお待ち申し上げております(爆)

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