当院のDCS-100NXの稼働実績は2年超え... 運転時間も6,000時間を超えるものが出てきたので クソ真面目にメーカー推奨通りの間隔で 点検&部品交換をすることにした(笑) 減圧弁、背圧弁、リリーフ弁、給液圧、透析液圧等々...を調整しいの、 ポペットバルブ、スライダ、インペラ、ガスケット、フィルタ等々...を交換しいの、 ついでに、中も外もキレイに清掃しいの ...と、やってたら1日1台が限界だな(汗) アレモコレモ(。Д゚;≡;゚Д゚)(゚m゚;)コッチ ...で、こんだけ隅々まで手をかけていると、 意外なことに気づくもの!? うちの透析液カプラは、 ジョイントレスのクリーンカップリング 週一でスチームクリーナーで洗浄 しているおかげで 見た目にはキレイ ヽ(*´∀`)ノ☆ピッカピカ ...のはずなんだけど、 定期の6,000時間交換で、カプラの中身が対象だったので、 バラしてみたら、まあビックリ!? 外装カバー(バネ受け)と内側の交換キット(ガスケット)の隙間に、 炭カルがビッシリ (´ж`;)ウッ さらにバラしてみると... チューブ接手(エルボ)とガスケットの接続部から 少しずつ漏れてたのがわかる 治療に影響のある部分(透析液の流路)ではないけど、 気持ちの良いものではないね(苦笑) あと、メーカー推奨の6,000時間では、 濃度セルの電極Oリングも交換することになっている ...なので、電極を外し、Oリングを交換し、 再度、配線共々ボディに組み付けて...と、 大して難しくない作業なんだけど、 これをやった後に、必ずと言っていいほど、 透析液濃度(電導度)が低く表示される!? 特に調整なども必要ない作業なんだけどな? メーカーのメンテに問い合わせてみると、 「異常がない限り、定期交換なんかしたことない」と!? じゃあ、何で公式のマニュアルに書くのよ! ソラチョットオカシイデッシャロ!(*`Д´*)ノ"彡☆ 静岡研修に行った際 に、習ったような気がしてたんだけどな... 気のせい?(苦笑) 何度か電極や配線を付け外しているうちに、 治るんだよね...微妙な締付け具合が影響しているのか? 原因は、未だメー...