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今年もあと少し (。・ω・)ノ 3! ( ・∀・)ノ 2!( ≧∀≦)ノ1!!(`皿´メ)ノダァーッ!!

早いもので、2015年も残すところ、あと2日... オレにとっては怒涛の1年だったな アレモ(。Д゚;≡;゚Д゚)コレモ...キィィィッ!! "q(#>血<#)p" まず仕事では、 クリニックの移転 があった 新クリニックは、建物のみならず、 透析装置を含む医療機器やベッド、 什器や備品の果てまで全て買い換えて、 人員もイチからほぼ総入れ替え... こりゃ移転でなく新規開設だな(苦笑) 旧クリニックの業務を熟しながらの、 開設準備は大変だった(汗) 移転後も、大仕事が待っていた... 新年早々、オンラインHDFを始めるつもりなので、 バリデーション期間を移転直後から3ヶ月間に設定... 一人黙々と水質検査やら書類整備に追われる日々(汗) プライベートでは、 大学入学 を果たす(通信制だけどネ) 最終学歴が高卒じゃ格好つかん!とか言って、 アラフィフにもなって、 遅すぎるチャレンジ...(恥) 学士取得だけだから...と、軽く考えてみたものの そこは腐っても大学... 思いの外レベルの高い勉強内容に加え、 想像していた以上にボリューム満点(汗)

人工呼吸器の監視システム

人工呼吸器を遠隔監視 信大病院グループが開発 信濃毎日新聞より 信州大病院(松本市)難病診療センターの中村昭則教授らの研究グループが、情報通信技術(ICT)を使い、在宅療養中の患者が使う人工呼吸器を遠隔監視するシステムを開発した。医師や看護師らが、人工呼吸器の作動状況をスマートフォンやタブレット端末で即時に確認できる仕組み。山間地や豪雪地が多い県内の患者、家族の不安軽減につながるとしている。 人工呼吸器(右奥)の作動状況をスマホで確認できるようにした遠隔監視システム=信州大病院 開発したシステムは、人工呼吸器に取り付けた通信機器で、患者の呼吸の回数や圧力、量などのデータを専用サーバーに転送。インターネット経由でいつでも、どこからでも確認できるようにした。呼吸の異常が感知された場合の警報も、スマホなどで把握できる。 研究グループは、患者を担当する病院や診療所、訪問看護ステーションの医師や看護師、人工呼吸器を点検する業者らが使うことで、救急対応の迅速化につながるとしている。 中村教授によると、人工呼吸器を使っている在宅患者は全国に約2万人。機器の扱いが難しく、看病する方も、される方も高齢者である「老老介護」のケースも多い。24時間ベッドサイドで患者を見守るのは難しく、「人工呼吸器が外れても家族が気づかない例もある」という。 人工呼吸器の異常は生命に直結するだけに、トラブルへの不安を常に抱えている患者や家族が多い。新たなシステムを使い、より多くの関係者が呼吸を確認することで、こうした不安の軽減につながると期待されている。 現在は特定の人工呼吸器にしか対応していないが、中村教授は「全ての人工呼吸器を遠隔監視できるように研究開発を続け、国の関係機関にも運用基準の整備を働き掛ける」としている。 在宅用にってことね CPAPや在宅酸素に遠隔モニタリング技術を...って、 中医協でも議論 されているようだけど、 まさしくコレの事? それよりも、院内での 人工呼吸器の監視に使えるシステムって、 あんまり話題に上らないよね 監視を怠ったがための事故が跡を絶たない のが現状 有用な監視システムって欲しいよね こんな無線監視システムや...

久々のぷぅちゃん ε=▼`δ´メ▼=3ワスレテタナ!

最近は寝てばかりのぷりん... 歳のせいか?老いが進んでるのか? ▼-_-、▼ワシモトシジャケン... ...という心配は無用であったようで、 クリスマス間近のある週末、 外を眺めていたぷぅちゃんの表情がこちら↓ 「来た来たぁ!」とばかりに、 いつもより散歩を強請るので、 渋々外へお付き合い キタ━▼^○^▼━アァ この日は、久々の猛吹雪(汗) ・'゚゚彡:。'彡(-ω-;)彡・'゚゚彡:。'ゴオォォ ...にも関わらず、 リードをグイグイ引っ張って、はしゃぎ回る(苦笑) ▼*≧∇≦*▼ヒャッホー フカフカに雪が積もったお庭では、 潜って... .゚:_▼--j▼。.:・:゚・ブクブクブク

"実"血流量モニタ HD02"も"借りてみた(笑)

先日よりお借りしていた、 日機装社の"推定"血流量モニタ の精度検証のため、 ニプロ社の超音波血流量計「HD02」もお借りして、 比較してみることにした ...で、HD02のご紹介 大きさはおよそ30cm四方×高さ15cm チョット置く場所に困るかな(苦笑) 2つの流量(超音波)センサを それぞれ、A(脱血)側とV(返血)側回路に装着 何で2つって? VA再循環率を測るためなんだって 専用ソフトをインストールしたPCとUSB接続して 回路内に生食を注入すると、 血流量と希釈曲線面積から解析してくれるそうな 他にも参考値ながら心拍出量や心係数、 中心血液量、全身心係数、末梢抵抗、1回拍出量、 中心血液量指数を算出することができるそうな 2つのセンサをのA側とV側を逆に接続すれば、 バスキュラーアクセス流量も算出できるんだって 今回は、そのソフトは借りれず 実血流量のみ測ることに...残念

当初の目的を見失う?<(-o-)>シゲキガホシインダヨネ

ぐわあぁ〜 !難しいぃ〜 "<(>`<;)>"キーッ (通信)大学の1年次前期は、 高校レベルしかないオレの頭でも難なくクリアできたが、 後期に入って一転...いきなりレベルが上がって四苦八苦(汗) シラバスなどみながら、 自分のレベルに合った科目のみ 履修選択したはずなんだけど、 予想をはるかに超えていた ┐( -"-)┌ アマイナ... そこは大学...簡単には卒業させてもらえんらしい 先月行われた1年次後期の1回目の試験 11科目受験して、合格はたった6科目!? 初めて不合格を出してしまった (=。=|||)ガーン 年明け早々には2回目の試験があって、 レポート結果はそのままに再受験できるんだけど、 今のままだと合格できる気がしない(汗) それよりも、1年次でここまで苦労するとは予想外で、 残り3年間が思いやられてしまう... 何か良い方法はないだろうか? ありました! レポート提出や科目試験を受験せず、 単位を少しでも稼ぐ方法... フーッ(-Д-\)=3マタラクシヨウトシテ...

"推定"血流量モニタ!?

血液透析中の脱血が 設定血流量どおり取れているか否かは、 一般的にピローの膨らみ加減を 指で挟んで確認しているよね 当院のピローはD-FAS用なのでチョット変わった形(笑) ...では、どの程度膨らんでいれば、 設定どおり流れてるの? 血液ポンプはローラーで間欠的にシゴいてるんで 血流は拍動流...だから、ピローが拍動するのは当然? 拍動 = 潰れかけたり膨らんだり... つまり陰圧と陽圧(平圧)を繰り返しているってこと... 陰圧の(潰れている)時は 血流が不足してるってことだよね? じゃあ、常にパンパンじゃなきゃダメ? 太っい針使ってたって、常時パンパンってのに、 なかなかお目にかかれないよね(苦笑) 確認する人によって感覚が違うんで、 ピローだけで脱血の良し悪しを測ろうなんて そもそも無理があるんだよね(苦笑)

今日の中医協20151211

薬価を下げろだの、調剤報酬も下げろだの、 医科の本体部分は微増するだのしないだの、 トータルでは下がるから財源は確保できるだのと、 与党の厚労族や厚労省官僚は財務省に踊らされて 診療報酬の基本方針も玉虫色(苦笑) こんなんだから、中医協(中央社会保険医療協議会)の議論も 例年より遅れている印象だったんだけど、 ようやく個別事項で、細かい部分に踏み込んだ議論が始まった様子 ...で、臨床工学技士という名称は まだ出てきていないけど、 新規または追加になりそうな項目で 我々の業務に関連の有りそうなものを抜粋してみた まずは、適応補助換気ASVについて... 慢性心不全に合併が多いとされている 中枢性の睡眠時無呼吸症候群への適応の話ね... ASVって、CPAPに比べて診療報酬高額だから、 患者さんの自己負担大きくなっちゃうんで、 別枠で作ろうとしてるのかな? 日本循環器学会からASVに慎重な提言がなされているよね 現時点では中枢型優位の睡眠時無呼吸を伴い安定状態にある左室収縮機能低下(左室駆出率[LVEF]≦45%)に基づく心不全にたいして睡眠時無呼吸低呼吸の治療を目的とした新たな ASV の導入は控える。 ただし通常の内科治療を行っても高度のうっ血があり、ASV が導入され功を奏し、ASVの中止により心不全の悪化が予想される患者に対しては ASV を継続して使用してもよい。 ASV を現在使用中の患者では心不全が安定化していると判断された場合、ASV の離脱が可能かどうかを検討する。特に中枢型優位の睡眠時無呼吸を伴い ASV を使用開始した患者に関しては、ASV の離脱、他治療への変更を考慮し、ASV を使用継続する場合には患者の理解を得る。 CPAPなんかと混同しちゃイカンということなんだろうな 次は透析... 透析施設は、PAD(下肢末梢動脈疾患)に対しての、 スクリーニングやフットケアやったら評価されるってこと? ...で、末梢動脈疾患専門医と連携し、 速やかに治療すべしってことネ 実現したら、看護師さん達は忙しくなりそうだね(笑)