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勉強の虫が騒ぐ!? グウゥゥ..(´┐`*) ハラノムシナラネ...

オレの管理下の透析業務とは 独立した別部署で行なっている医療機器保守管理部門 そちらの技士さんが最近、NPPVに関わるようになったらしい 独立部門で保守管理を行う以前、 透析と一緒くたに見ていたころの、 人工呼吸器の稼働実績は年に数例程度 しかも、急変時や延命のための一時的なものばかり それ以前に勤めていた施設でも、 自慢できるほどの症例数に関わった経験はない 担当医がNPPVを増やすと息巻いているようで、 保守管理の技士さんからヘルプの要請が... 当初、部下くんたちだけ行かせれば良いかと思ったが、 今後、増えることを考えると、 オレも少し勉強しておいたほうが良いかなと... まずは古い教科書を引っ張り出してお勉強... Webで人工呼吸器関連の最近の話題を検索 照らし合わせてみるも、載っていないことがたくさんある!?

その日が来ることを信じて待つ

つい先日、LibreOfficeが 3.5.0へとバージョンアップ MS-Officeとの互換性を強化し、益々使いやすくなったようだ それに伴ってか、 既に庁舎内のPC全てにOpenOffice.orgを導入し、 大幅な予算削減効果など 全国の自治体へ波及するきっかけを作った会津若松市が 先日、 LibreOfficeへ移行 を果たした JA福岡市が わかりやすいマニュアルを作成し公開 するなど 国内で比較的大きな組織で採用されてきているようです そしてついにあの世界的大企業が関わることに... MS-Officeの終焉も近いか? (-_-)ノ"ソンナワケナイ... 米IntelがDocumentFoundationに参加、Windows版「LibreOffice」をIntelアプリストアで提供 SourceForge.jp Magazineより By Rob Goodier オープンソースのオフィススイート「LibreOffice」の開発母体となる非営利団体The Document Foundationは2月23日(ドイツ時間)、米Intelが顧問役員(アドバイザリーボード)として参加したことを発表した。Intelは同社が展開するアプリケーションストア「Intel AppUp Center」において、SUSEがリリースしているWindows版LibreOfficeの提供も開始している。 Intel AppUp Centerは、Windows向けのアプリケーション配布プラットフォーム。2010年9月に正式公開され、無料/有料アプリケーションの配布を行っている。

ぷ~ちゃんの冬の散歩道 ▼^皿^▼=3=3

今日は朝からぷりんの嫌がることのフルコース 爪切り、髭切り、シャンプーと目白押し ヾ▼≧皿≦▼〃イヤ〜 ご機嫌斜めになったところで、 大好きな散歩にたくさん連れて行ってあげました ▼≧▽≦▼ワ〜イ♪ 綺麗になった姿を見せびらかすため、 まずは片道30分かけ仲良しのポン太さんのところへ... ウフッ▼ё。-▼〜♥▼*□*;▼☆ゲッ "待ってました"とばかりにいきなりハシャギ出すお二人さん テンションが上がり収集がつかなくなったところで撤収することに... 帰り道、深雪に潜り込んで雪まみれに... せっかく綺麗に洗ったのに台無しです

日本の常識は米国の非常識?

敗血症治療にPMX+CHFの併用が有効ではないか?と、 米国のお医者様の研究から"も"示されたようで... 血液浄化法により敗血症患者の死亡は減少 ロイターヘルスより By Rob Goodier ニューヨーク(ロイターヘルス) - 血液浄化法により、敗血症患者および敗血症性ショック患者の死亡は減少する、と考えられることが、新規メタ解析1件で示されている。 患者827人を対象とした試験16件の統合データにおいて、従来の治療法よりも血液浄化法により死亡が減少した(リスク比0.69、p<0.00001)。 研究対象とした治療法は、血液濾過法、血液灌流法、血漿交換法および透析であった。 血液浄化法は、敗血症の有望な治療法であることが、今回の結果により示唆されている、とUniversity of Pittsburgh School of MedicineのDr. John Kellumはロイターヘルスへの電子メールで語った。 Dr. Kellumらは、テキサス州ヒューストンで開催されたSociety of Critical Care Medicineの年次総会で2月7日に結果を発表した。 「単一標的薬剤を対象とした臨床試験は、敗血症においては成功しなかったものが多い。血液浄化法は、同時に複数のメディエータを標的とすることから、より有効性が高い可能性がある」と共に研究を実施した、Dr. Kellumの共同研究者であるDr. Feihu Zhouは述べている。(Chinese PLA General Hospital[北京]に拠点を置くDr. Zhouは現在、ピッツバーグで研究員の職に就いている) 浄化法により、28日間の総死亡率が低下することが、患者588人を対象とした8件の試験により示された(リスク比0.80、p=0.01)。患者262人を対象とした6件の試験では、院内死亡が減少することが示された(リスク比0.56、p<0.0001)。

楽して痩せられる日は来るのか? (-_-)ノ゛ナイナイ...

0.1t目前のオレ ( `)3´)ブクブク 記事タイトルを見た瞬間、 「いよいよこの日がやってきたか?」と 大喜びしましたが、勇み足だったようです 抗肥満薬、米で承認へ 臨床試験で年10%減量効果 朝日新聞デジタルより 米国で4月にも、抗肥満薬「キューネクサ」が承認される見通しになった。米食品医薬品局(FDA)の諮問委員会が22日、承認を求める勧告を賛成多数で可決した。 キューネクサは、日本でも承認されている食欲抑制薬と抗てんかん薬を混ぜ合わせたカプセル剤。申請をしていた製薬会社によると、肥満の人を対象にした臨床試験では1年間で平均10%の減量効果が認められた。 2010年には、心臓へのリスクなど副作用に関するデータ不足から承認勧告が一度否決されていた。製薬会社では、将来は米国外での展開を視野に入れているが、今のところ日本で承認を目指す動きはないという。(ワシントン=行方史郎) 日本での販売はないようですが、 既に食欲抑制剤としてノバルティスの「 サノレックス錠 」が 認可を受けていたようで...

透析効率がリアルタイムにわかる!?

人工透析用尿素センサー 精度保ち小型化 岡山理科大・中川教授ら 山陽新聞社より 小型化した尿素センサー(黒い箱)を扱う中川教授 岡山理科大(岡山市北区理大町)応用物理学科の中川益生教授(センサー物理学)、尾崎真啓准教授(臨床工学)らのグループは、人工透析用に独自開発した「尿素センサー」の小型化に成功した。透析の進捗(しんちょく)がリアルタイムで分かる精度を保ちつつ、容積は従来品の約30分の1で手のひらサイズに縮小。人工透析装置への組み込みが容易になり、医療機器メーカーなどと連携して商品化を目指す。 小型化した尿素センサー(黒い箱)を扱う中川教授 腎不全の患者は血液中の尿素など老廃物を取り除くため、1回4時間前後の人工透析を週3回受ける。透析は患者の血液を透析液を使って体外で浄化。進み具合は血液検査で尿素濃度などを調べて判断するが、結果が出るまで1時間以上かかる。 グループが2007年に開発したセンサーは、透析で出た廃液中の尿素を試薬を使って光らせ、光量で尿素濃度を把握する仕組み。数分ごとに計測し、患者ごとの適切な透析時間を算出する。企業に技術移転し、実用化していた。

穿刺針の不具合!?

当院ではBH以外の通常穿刺針は逆止弁付留置針の メディキット社製「 ハッピーキャスV 」を使用 採用当初は弁の開閉操作に戸惑ったり、 クランピングチューブ付きメディカットカニューラ のように、 血液の逆流を目視で確認できなきゃ、 血管への刺入に自信の持てない連中が、 ダラダラと文句をたれるなど波乱含みでしたが 採用して10ヶ月ほど経過し、ようやく熟れてきた感じです 大概、馴れてきたころには何かしら不手際が起こるもの 先日、起きた事例をご紹介... 血液回路接続後、逆止弁を 開 放せずにそのまま脱血を開始 速やかに血液ポンプを止めれば良いものを、 慌てて弁の 開 閉 放操作をしてしまい、 その際に妙な所に負荷をかけてしまったのか、 弁は 閉 じている状態にも関わらず、 空気を吸ってしまったという事例が発生