スキップしてメイン コンテンツに移動

バスキュラーアクセス管理研修会

臨床工学技士によるVA管理が重要となってきたということで、
臨床工学技士のためのバスキュラーアクセス日常管理指針』が出され、
今夏に「第1回のバスキュラーアクセス管理研修会」が開催されたよね
...で、会場が東京のみだったんだけど、
「遠くて行けないや」という方々のために、
eラーニングで実施されることになった
便利な世の中になったもんだ(笑)

会場に行かなくても受講できるならと、申し込んでみた
(受講料もeラーニングの方が安いし:笑)

プリバドで申し込みと入金手続きをして、
しばらくしたら、テキストが郵送されてきて、
ログインIDとパスワードが送られてきた
...で、今週から受講開始となった次第

受講する暇がないと思ってたけど、
受講期間が限られているし、
何よりお金払っちまったんで、
意地でも受講を完遂してやることにした(苦笑)

eラーニングのページにログインして...
「バスキュラーアクセス管理研修会」のページより
各科目を選択
先日、東京で行われた講習会の録画かな?
音声はハッキリ聞き取れて、スライドも見やすいので、
ストレスなく受講できるね...(笑)

オレが今、受けている通信制大学の
インターネットメディア授業(eラーニング)よりも
出来が良いかもな(苦笑)

各科目30分程度ずつなので、
仕事中の休憩時間とかにも気軽に受講できる

ただし、ブラウザはIE限定かも!?
Chromeでやってみたら、
講義動画が途中で勝手に止まってしまって、
再開できないという現象が起きた

Androidスマホも試してみたけどダメな様子!?

始めたばかりで、全ての科目を受講してないので、
内容については、まだ何とも言えないけど、
今まで自己流で磨いてきた
プローブテクニックが間違いだらけだったということに、
とりあえず気づかされました(汗)

しっかり勉強して、
VA管理体制の確立に精を出すとします(笑)

勉強は、まだまだ続く...
こんなものにも手を出しちまったんで、大変です(汗)

コメント

このブログの人気の投稿

[Ubuntu 12.04 LTS]無線LANの設定【備忘録】

所有している2台のPCのうち1台は少々型古なノートPC 無線LANを内蔵しているので、使わない手はないかな... ただし親機も型古で、接続状況があまりよくない 使用中に切断されることもシバシバ... 最近はもっぱらPLCを使って有線LANにしているが、 せっかくなのでUbuntuでの無線LANの接続方法もご紹介しときます まずは我が家の無線環境をご紹介 ノートPCのスペックは... 【型式】 hp Compaq nw8440 【CPU】 インテル® Core™2 Duo プロセッサ T5500、1.66 GHz、667MHz FSB 【メモリ】 1024MB PC2-5300 DDR2-SDRAM 【HDD】 Serial ATA 80GB内蔵、7200rpm 【無線LAN】 Broadcom® 4311BG(IEEE802.11b/g、WiFi準拠) 【無線セキュリティ】 64/128bit WEP、WPA、WPA2、hardware-accelerated AES、802.1x authentication types EAP-TLS、EAP-TTLS、PEAP-GTC、PEAP-MSCHAPv2、LEAP、EAP-FAST、EAP-SIM

ダイアライザの種類を増やす

以前、 エセon-line HDF を行なっていた際、 ダイアライザは必ず高効率・高透水性のものを選定 結果、全てⅣ型、Ⅴ型のポリスルフォン(PS)系のみとなった 当時、使用していた銘柄は FDY-GW(PEPA)、VPS-HA(PS)、FX-S(PS)、APS-SA(PS、2.5㎡のみ)くらい 膜面積を変えて使い分け、 全てのダイアライザで必要に応じてon-line HDFを施していた 昨年、on-line HDFが認可され、 同時にヘモダイアフィルタも発売され、 エセon-line HDFを続けるのはマズイだろうということになり、 本当に必要な(適応のある)患者以外はHDへ移行することに その際に採用したのがAPS-EXだったが、これもPS

今更だけど生食プライミング再考①自己満足のうんちく ┐( -"-)┌マタクダラナイコトヲ...

今更シリーズ(笑) 当院は生食プライミングです... 1,300mL製剤のうち1,000mL使用 (残り300mLは返血用) 改めてプライミングの目的を再確認 透析医療事故防止のための標準的透析操作マニュアル には... 「ダイアライザと血液回路内の微小な塵, 膜の保護剤, 充填液および空気を洗浄除去し, 治療が開始できる状態にすることを目的とする」 ...とある とどのつまり、 血液回路内および人工腎臓(ダイアライザー)の 洗浄、気泡除去、充填...ってことね [洗浄] 滅菌残渣物、膜や回路材質からの溶出物、膜保護剤(グリセリンなど)、充填液(ウェットタイプの場合)の除去 [気泡除去] 気泡の患者体内流入および血液凝血の防止 [充填] 血液置換の際の溶血防止(生理的浸透圧溶液)、エアトラップチャンバの適切な液面調整 ...ってとこかな? 効果的な洗浄は、プライミング液の量を増やすことだろうけど、 コストや手間を考えた場合、 オンラインHDF専用機のような全自動装置で、 透析液でも使わなきゃ無理だろうね(苦笑)