2016年10月25日火曜日

そろそろマニュアルなんぞを作り始めんとな(汗)

新クリニックに移転してから1年が経過したけど、
未だにマニュアルの一つも作っていない(汗)

スタッフが少人数で、以前から一緒に働いていた、
気の合う仲間が多かったせいもあり、
黙っていても(?)、意思の疎通ができていた
...と、思い込んでいたとこもあったかもね(苦笑)

もちろん、
関連団体から出されているガイドラインは
最低限、踏襲しているつもりだけどね

こんなのとか...
こんなのは、当たり前に目を通しておかないとね
でも、基本的なことは踏襲できても、
あまりにもざっくりしすぎてて、
各施設の特色や事情に合わないことも少なくない

やっぱ、独自のマニュアルって必要だよね

たかがマニュアル、されどマニュアル...
部門毎、役割毎、業務毎、手技毎で作らにゃあかんし、
それぞれをリンクさせなきゃならんので、
とことん掘り下げて作ろうと思ったら、
莫大な量になるよね(汗)
業務毎のマニュアルにしたって、
日常の透析療法の流れに合わせるだけでも、
こんなにある
臨床工学技士が関わる始業時業務一つにしても
細かいものまで入れると、こんなにたくさん(汗)
上述のガイドラインもそうだけど、
マニュアルってさ、一般的にほとんど字ばっかりだよね(苦笑)

必要な事柄を検索したくても、
索引がきちんと作られていなかったり、
皆で話し合って作ったにせよ、
製本段階での実際の製作者の主観が、
文章のみならずレイアウトや使用される図表など、
ところどころに入ってしまったりして
読んで見て理解するのが辛くなるようなものも少なくないよね(苦笑)

自分も過去の勤務施設では、
膨大な量のマニュアルを作成してきたけど、
どうしても、大部分が文字 時々 図(画像)
...ってな感じになっちゃってたっけ(汗)

本心としては、そんなの誰も見たくないんだよね~(苦笑)

フロー図(チャート)とか、視覚的なものを多用できれば、
見やすくて良いのに...と、いつも思ってた次第

最近、通信大学で「アルゴリズム」もお勉強したんだけど、
よくフロー図(チャート)を作らされたっけ...(汗)

フロー図って、こんな感じ
作業工程の途中で、判断を迫られる分岐処理や、
目的達成まで繰り返し行う処理などを、
プロセス化し図式化したもの
(参照:フローチャートの書き方

こんなのもフロー図
ともにゃんの生態より拝借(笑)
トラブルシューティングや作業の判断なんかに
使用されることが多い
特性要因図(魚の骨)というのも、よく使われるけど、
全体を把握するのには良いが、
個別の作業マニュアルには向かないよね
医療TQM/QCサークル事例より拝借(笑)
他にもガントチャートや...
マインドマップなるものもあるよね
フロー図は、可視化されやすいので
仕事の手順を明確に表すことができ、
結果として仕事の段取りを良くするので、
業務の整理や標準化がなされやすい
(ガントチャートやマインドマップと組み合わせると尚良し)

また、全体像が把握しやすいので、
トラブルシューティンにも使用しやすい
(特性要因図と組み合わせると尚良し)

マニュアルの作成や改訂って、
ものすごい面倒な作業だけど、
常に新しいモノ(知識)を取り込まねばならないので、
作成に関わる者は、勉強するきっかけにもなるよね
業務全体にも関わるため、
マネジメントの登竜門としても良いかも(笑)

さて...いろいろと理想を語ってみたけど、
文字>図を文字<図にしたところで、
マニュアル作成の負担は変わらないと思われる(汗)

とりあえず、頑張って作ってみるとするかな(苦笑)
可視化に成功し、評判よかったら、
どこぞの学会か研究会ででも紹介してみるとします

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