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捨てるのも一苦労

先日のブログで書いたばかりだけど、
最後の大仕事が残っとった(汗)

長年、苦楽を共にしてきた(?)
透析装置くん達と今生のお別れ(苦笑)

旧クリニックで使ってたのはニプロ製なんだけど、
新クリニックで導入した日機装さんに
廃棄処分もお願いすることに...

一応、医療機器だから、
一般の廃棄物としての処分はできないんで、
専門業者に頼むこととなる

比較的新しい装置なら、
中古で引取りということもあるが、
決して程度の良い代物ではないので、
最終的には、良くて鉄屑として売られる運命(悲)

新クリニックへの機器搬入の合間に、
旧クリニックで、古い装置の搬出をしやすいよう
予め分解作業が行われていたらしい
(オレは新クリから離れられなかったので立会いできず)

...で、分解した成れの果てがこれ...な〜んだ?
元はこんな↓感じのRO装置(笑)
随分と変わり果てた姿に...(苦笑)

溶解装置や供給装置も...
骨だけになっちまってた(笑)
エレベーターのない当院において、
透析室のある2階からの搬出に、
屈強な男たちが集められた(笑)
あっという間に1Fに下ろされ...
そのまま4tトラックに積まれて行きました(悲)
(ToT)/~~イママデアリガトネ〜

監視装置があった時は、
まだ、華やかだったけど...
今やただの物置と化す...なんだか寂しい(悲)
 機械室もこのザマ
あとは、特注の狭小ベッドのみ
これは医療機器じゃないんで、
大型ゴミとして廃棄するつもり

これら廃棄作業だけで、ウン十万ものお金が動く
新規購入の際は、廃棄処分も考慮した価格交渉をしましょう(笑)

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