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医療現場の認識が甘い!?

各社の心臓ペースメーカーから計8000もの脆弱性、米セキュリティ企業が発見。現場の甘い認識も指摘 ほかの機器は大丈夫か engadget日本版より セキュリティ企業WhiteScopeが、埋込み式心臓ペースメーカー用のプログラムソースから8000もの脆弱性を発見したと公表しています。埋込み式心臓ペースメーカーについては、今年1月に米食品医薬品局(FDA)が心臓ペースメーカーの多くに外部からハッキングされるおそれがあると警告を出していました。 WhiteScopeは、4つの企業が製造しているペースメーカーを調査したところ、合計で8000もの脆弱性を発見したとのこと。また調整やモニタリングツールの多くはユーザー認証機構がなく非常に危険だとしています。またそのソースコードは似通っており、製造企業間でなんらかのやりとりがあることも伺えるとのこと。 さらに問題として、本来は製造者の管理下におかれるはずのそれらツール類が、eBayなどで普通に出回っていることも指摘。研究者が実際に入手した調整ツールからは、使用していた患者の社会保障番号から氏名、電話番号、病名などがそのまま残されていました。 ジョンズ・ホプキンス大学のコンピューターサイエンス研究者マシューグリーン助教授は、医療機器に認証手順を加えてもそれがパスワードを記した付箋を貼ることにになるだけだという現場の状況もあり、その場にいる医療スタッフなら誰でも情報にアクセス可能になったと説明します。

ビミョウ~(苦笑)

うちと取引ある卸業者が、 これ↓を扱うようになったから、 使えるか試してみてくれと... 「 駆血・圧迫テープ 」 前から発売されとったのかな? なんだか厚手のセロファンみたいな 長~いテープの一部に粘着糊が付いているだけの 単純なシロモノ(苦笑) 駆血のみならず... 止血にも使えるよ...が謳い文句(笑) 使い方は、こんな感じ... 半分に折りたたまさってるから... まずは伸ばして、倍の長さにして... 粘着部分を表にして、真裏にガーゼを当て、 延ばしながら一気に巻きつけると... おっ!?しっかり駆血(止血)されてるっぽいネ(笑)

医療情報管理者のニーズ

毎朝、新聞とともに、 週2回配達されるフリーペーパーにも 目を通すようにしている(笑) オイシソウナオミセナイカナ...( ̄¬ ̄)ジュル 今朝、求人欄まで眺めていると、 当院と付き合いの深い基幹病院の とある求人に目が止まる 「医療情報技師」と「基本情報技術者」!? そして「診療情報管理士」!? 電子カルテなどの 医療情報システムの管理業務でってことのよう... 誌(紙)面の求人で初めて見かけたような気がする 以前から結構、ニーズってあったのかな? ハローワークインターネットサービスで調べてみた(笑) まず、求人を出している企業の 産業分類を「医療、福祉」の「医療業」に限定

青森を尻目に北海道で遊び呆ける!?

明日から青森・日臨工ですな 青森といえば... 奥入瀬渓流 弘前城 酸ヶ湯温泉 わさお(笑) 食べ物も北海道に負けず劣らずの 美味そうなものばかり いいなぁ青森...行きたかったなぁ青森(悲) 皆さんが青森を満喫している間、 オレは、こんなモノを オモチャ代わりに遊ぶとしようっと!? 左)油漏れ検知スプレー 右)血管イメージングデバイス

医療関係も危機感を持とう!

世界中、大騒ぎだったね こんな大規模なサイバー攻撃、オレの記憶では久々だな(汗) 今回は医療機関もターゲットにされたということで、 他人事ではないと、危機感を募らせる今日このごろ(苦笑) サイバー攻撃、メール添付ファイルに注意を 厚労省が日医などに事務連絡 CBnewsより  世界各地で大規模なサイバー攻撃による被害が出ていることを受け、厚生労働省は、日本医師会などに対し、注意喚起の事務連絡を出した。国内でも病院などで被害が出たと報告されており、厚労省は、不審なメールの添付ファイルを開かないよう呼び掛けている。【新井哉】 厚労省によると、メールのリンクや添付ファイルに関する注意事項を重要インフラ関係事業者に周知するよう、内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)から指示があった。 事務連絡では、サイバー攻撃に関連する情報提供があった場合、厚労省医政局研究開発振興課に連絡するよう要望。情報セキュリティ対策に取り組んでいる一般社団法人JPCERTコーディネーションセンターのサイトに掲載された対策を参考にするよう促している。 同センターは14日、今回のサイバー攻撃に関連した注意事項をサイトに掲載。それによると、被害が報告されている「WannaCrypt」と呼ばれるマルウエアに感染した場合、端末のファイルが暗号化され、復元のために金銭を要求する日本語のメッセージが表示される。 感染の拡大を防ぐため、同センターは、 ▽ウイルス対策ソフトの定義ファイルを最新版に更新する ▽メールを開く際は添付ファイルや本文の内容に十分注意する ▽OSやソフトを最新版に更新する-ことを推奨している。 今回、使われたのは「ランサムウェア」 感染すると、ドライブ(HDD、SSD)の内容を暗号化(ロック)してしまい、 使用不能にしてしまう ウィルスを作成(暗号化)した本人は解除できるので、 解除する代わりに、金銭を要求してくることから、 身代金要求型ウィルス(マルウェア)と呼ばれている パソコンを初期化してしまえば治るんだけど、 ロック(暗号化)されてしまった、 文章や画像などのファイルの復旧は不可能(汗)

ホントに使えるの?

透析 血管画像見ながら YOMIURI ONLINEより ◇高知大医学部などカメラ開発 ◇「針刺し正確に」患者負担減へ 人体に無害な光を使って透析患者の血管を映し出す医療用カメラの開発に、高知大医学部などの共同研究チームが成功した。同カメラを用いた臨床研究では、血管に針をこれまで以上に正確に刺せるようになり、患者と看護師らの負担軽減に役立つという。同チームによると、世界初の技術で、今秋の製品実用化を目指している。(磯江祐介) 新技術の開発に成功したのは、高知大医学部の佐藤隆幸教授(循環制御学)と高知市の医療機器の製造販売会社「プラス・メッド」で、日立産業制御ソリューションズが技術提供した。 慢性腎不全の透析治療は、動脈と静脈をつないだ血管(シャント)に針を刺し、血液を体の外に送り出している。透析用の針は点滴用に比べて外径が2倍以上の大きさがあり、刺せるポイントも限られてくるため、挿入に痛みが伴ったり、動脈硬化で針が入りにくかったりするなどの課題があったという。 佐藤教授らは、テレビのリモコンにも利用される人体に無害な近赤外光に着目。近赤外光が皮膚を透過し、血液で吸収される特徴を利用し、さらに慢性透析患者の皮膚を透過しやすい波長を選び出した。 昨年8月から、高知市の「いずみの病院」で患者約50人に臨床研究を実施。1回で針を刺す成功率は、8~9割程度からほぼ100%近くに向上したという。同病院看護部の門田恭子師長は「刺し直しは患者さんに大きな負担となっていた。血管を見ながら正確に刺せるので患者さんの負担軽減につながります」と話す。 国内では30万人以上が透析を受け、4000以上の施設で、毎日30万回以上の針の挿入が行われているという。佐藤教授は「新たな医療機器を製品化できれば、成功率が格段に向上する」と期待を寄せた。 モニタを見ながら刺すの? だったら他のメーカから、 こんなのも出てたよ 過去には他に、こんなのや...

ディスポの再生を国が後押し!?

1週間ほど前、以下の報道記事が出て、 驚かれた方も少なくなかったのでは? 使い捨て医療機器、再利用可能に 厚労省が基準新設 朝日新聞DIGITALより 心臓内部に入れるカテーテルや血管を切るメスといった医療機器を再利用する仕組みを厚生労働省がつくる。再利用時の有効性や安全性を確保する基準を新設。これまでは一度使えば廃棄してきた機器を業者が集めて分解、洗浄、組み立て直して販売できるようになる。機器の値段が下がると期待される。 厚労省の21日の医療機器・体外診断薬部会で了承された。一般の意見を聞いた後、7月をめどに導入を予定する。現在の案では、再利用できる機器は国内の医療機関で使用されたものに限る。感染症患者への治療や検査に使われたものや、人の体に埋め込まれた機器の再利用は認めない。 機器の再製造・販売には厚労相の許可が必要になる。年に1回程度は、医薬品の審査や安全対策を担う医薬品医療機器総合機構が、安全性などに問題がないかを確認する。 単回使用医療機器(Single-use device:SUD)って =ディスポーザブルのことだよね? (医療"材料"も正式呼称は医療"機器"だからね) こういったモノも含まれるんじゃないの?