2017年10月22日日曜日

RSSを活用する

ネットで最新情報を、
可能な限りリアルタイムに
早くゲットするためのツールって
いろいろあるよね

オレは主に以下の3つを使っている
Googleニュース
スマホアプリがあるけど、
数々のニュースサイトやアプリを使ってみたけど、
結局はこれに戻ってしまうんだよね(苦笑)

トピックや検索キーワードを入力すると、
その内容についての
新しいニュースセクションを
勝手にググって作成してくれる

さすが検索エンジンNo.1のグーグル大先生(笑)

こちらも仕組みはGoogleニュースと同じで、
検索キーワードを設定しておくと、
こちらは、設定した日時に
メールで送ってくれるというもの
(RSSフィードも可)
ニュースのみならず、
ウェブページやブログからも収集してくれる


Googleリーダー亡き今
テッパンのRSSリーダー
スマホアプリもある
RSSフィード(xml、atom、OPML)を取得しなくても
サイトのURLを入力すれば、
簡単に設定できるシロモノ

ニュースとアラートには、
業務上のキーワード...例えば、
「臨床工学」「透析」「医療機器」等々...多数設定

Feedlyには、ブログやWebサイトを多数登録
更新されたら即、お知らせしてくれる

この3つを使っておけば完璧!?

イヤイヤ...これらにも更新情報出さない
超頑固なサイトがあるんだよね(苦笑)

RSS登録可能なサイトって、
サイトページのどこかに、
RSSアイコンがあったり...
静岡県臨床工学技士会さんのWebページより
RSS登録リンクが貼ってあったりする
京都府臨床工学技士会さんのWebページより
このようなモノがないサイトでも、
Webページを構成しているHTMLソースコードの中に、
RSSフィードのURLが隠されているものもある
日臨工のWebページより
[Chromeでの見つけ方]
サイトのページで右クリック
→「ページのソースを表示」または「検証」をクリック
→HTMLソースコードが表示
→「ctrl」+「F」で「rss」を検索

しか~し!
HTMLソースコードにも
RSSフィードが設定されていないサイトも多数ある!?

このようなサイトから
更新情報を取得するのは困難を極める(汗)

...と思ったらありました!
どんなサイトからでも
RSSフィードを取得できるツールサイトが!

...イヤイヤイヤ、
こんなツールサイトは数あれど、
全てのサイトから取得は無理だし、
更新情報と思ったら、まったく違う情報を取得したりと、
完璧なものはない

しかしながら、これならどうだ!
RSSフィードを"無理やり作ってしまう"ツールサイトを発見!

その名も「Feed43

サイトのURLからソースコードを取得し、
その中から、取得したい更新情報の繰り返しを探し、
取得したい情報を指定された引数に置き換えて
その前後のソースコードとともに設定するだけ

詳細はこちら↓のサイトを参照

試纏

...で、難なくRSSフィードを作れちゃうんで、
面白くなって3日3晩、ほとんど寝ずにイジって
100を超えるサイトからRSSフィードを作りまくった(汗)
さて、作ったRSSフィードをどうするか...
Feedlyに登録しちゃうのも良いが、
面白みにかけるので、
こんなものを作ってみた!

アンテナサイトって何よって?

RSSフィードを利用して、更新情報のみを表示するサイト

「まとめサイト」と呼ばれる「キュレーションサイト」のように、
本文記事の内容までは取得しないで、
あくまでもサイト記事の更新タイトルのみを収集することで、
著作権を気にしなくて良いメリットがある

記事の更新は自動だから、
手がかからなくって楽ちん(笑)
Webページ作成は、
これまたGoogleさんの「サイト(Sites)」を使用

臨床工学技士のサイトらしく
デザインにシープリンを多用したかったんで、
日臨工の組織委員会に使用許可の手続きもした(汗)
SNS全盛の昨今、
ブログもすでに時代遅れと言われているのに
今さらWebページ作ってどうすんの?(苦笑)

ま、せっかく寝ずに作ったんで、公開して、
これからも手を加えながら、進化させて行こうっと(笑)

追加してほしいサイトありましたら、
気軽にご連絡ください(笑)

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