2016年8月29日月曜日

社会人基礎力!?

これはダメでしょ…職場で「仕事できないな~」と思われる人の言動5選

Woman Insightより

人間向き不向きはあります。学生時代勉強が得意な人と苦手な人がいたように、「やってもやってもできない」ことは存在するものです。

仕事だってきっとそう。本人に悪気はなくても「どうしてもできない」こともある。それは仕方ない。

……けれど、「本人のやる気次第でいくらでも改善できる」はずのことを「やらない」人のことは、どうしたって許せない……。

そんな、あなたの周りの「仕事できない・仕事やる気がなさすぎ」な人たちがやりがちなことを、Woman Insight編集部が独自に調査しました。その結果を発表します。

◆「わからない」問題

「言ったこともできない。または、言ったことしかできない」

「わかっているふりをしながらわかっていない」

「やると言ったことをまったくやってくれず、忘れている……」

「単純なコピペ作業ですら覚えようとせず4~5回は聞いてくる。ノートに書いても書いたことを忘れるので、平気でそれは教わっていません、と言い切っている……」

まず多かったのが、この「わかってる」「わからない」問題。わからないならわからないと言ってくれればいいのに、それができず大事故。もしくは、何度も言っているのに覚える気がなく、こちらもどんどん教える気がなくなっていく……。
素直に「わからないときはわからない」、そして「覚える努力を最大限する」は、心掛けましょう。

◆あらゆる意味で、時間の使い方が下手

「時間配分が下手」

「意識だけ高く、残業してめちゃくちゃ仕事してますアピールをするけれど、仕事が遅いだけの人」

「優先順位を決められない」

「要領が悪い」

「〆切をぶっちする」

「先輩に、「手が空いたときにやって」「時間があるときにやって」と指示を出されたので、てっきり優先順位が低いものだと思い、急ぎの仕事を優先していたら、先方から資料はまだかと催促された。優先順位はきちんと示して欲しい……」

仕 事は時間との戦いです。そんなに時間をかけなくていいことにものすごく時間を使ってしまったり、逆に重要なことを重要と判断できず、〆切を破ったり雑な仕 上がりになったり……。そんな、あらゆる意味で「時間の使い方が下手な人」は、「仕事ができない」とみなされがちです。一度「重要度・緊急度」のマトリク スを作り、抱えている仕事を整理してみるのも手。

◆ミスは仕方ないけど……多くない?

「ミスが多い」

「同じミスを何度もする」

「ダブルチェックを怠り、ケアレスミスを仕方がないものだと開き直る」

最初から完璧なんて到底無理。失敗しながら成長していくものとはわかっていても、「同じミスが多い」「開き直る」はダメ。ミスは仕方ないもの、というのは、「ミスされる側」のセリフであって、「ミスする側」がそれを主張してはNG。

◆自分の失敗は反省しません

「とにかく言い訳をする人。人にフォローさせて当たり前だと思っている」

「自分の非を認めない」

「自分のことは棚に上げて人の文句ばかり。本気で反省しないのでいつまで経っても変わらない……」

これも「ミス」に共通することですが、失敗したらまずは心からの謝罪を。そしてきちんと反省し、次に活かしましょう。それができないと……さきほどの「同じミスを繰り返す」につながってしまいます。

2016年8月26日金曜日

楽なようで楽じゃない透析通信システム

透析の業務の中で、
一番、面倒くせぇのが、コストの確認作業

使ったモノやら薬やら、
治療モードに施行時間の果てまで、
きっちりコストが取れるよう、
正しくレセコンに入力してもらわにゃならんので、
コスト表に漏れや誤りがないよう、
患者さん一人ずつ記入と確認を行う

これも日常業務の一環(汗)

収益に関わる部分なので、
きちんとしないと、我々の給与にも関わる(苦笑)

手書きのコスト表の時は大変だったなぁ...
「こんなのオレらの仕事かよ!」と、
文句言いながらやってたっけ(苦笑)

IT化が進む昨今、
透析施設には透析通信システムなるものが導入され、
省力化が図られている

コンピュータシステムに、予め条件等々を記憶しておき、
ベッドサイド端末で、その都度使用したモノを入力

すると、自動で透析記録と同時にコスト表を作成してくれる優れもの
一見、便利そうなんだけど、
医事係は、レセコンに手入力しなきゃならんし、
カルテには、別途記載が必要

電子カルテなんぞ導入しようものなら、
こちらへも入力しなきゃならんので、手間が倍増(汗)

各々単体で導入するよりは、
透析通信システムと電子カルテを連携させた方が
メリットが大きい

...で、うちは双方導入し、
コスト入力の部分で連携させている

透析通信システムは日機装社の「Future Net Web+」(FNW)
電子カルテは、パナソニックの「Medicom HR-Ⅲ」(カルテ)
診療所向けのレセコン一体型

連携実績があるということで、
これらに決めた次第

2016年8月24日水曜日

介護施設で人工呼吸器の医療事故???

老人ホームを家宅捜索 呼吸器停止で女性死亡
共同通信社より

大阪府警捜査1課は23日、人工呼吸器の停止で入所者の女性(68)が死亡した大阪府吹田市の介護付き有料老人ホーム「メディカル・リハビリホームくらら吹田」を家宅捜索した。

捜査関係者などによると、女性の死亡が確認されたのは20日午後9時5分すぎで、人工呼吸器はコンセントにつながれた状態で電源のスイッチが切られていた。しかし、その後にスイッチを入れると呼吸器は正常に作動した。

女性は筋肉が萎縮する病気で呼吸機能が低下し、自らスイッチを操作することもできなかったとみられる。普段の介護では、呼吸器に付属した加湿器の水を入れ替える際などに、スイッチを切ることがあるという。

捜査1課は家宅捜索するとともに現場検証を実施。業務上過失致死などの疑いもあり、呼吸器を押収した上で職員らに当時の状況を聴き、スイッチの入れ忘れや操作ミスがなかったかどうかなど詳しい経緯を調べる。

介護施設で人工呼吸器の医療事故...
起こるべくして起きた事故...と思いきや
この施設は「一般型特定施設入居者生活介護」の基準を取っている
つまり、看護師が常駐しているってこと