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最北の離島6泊7日紀行-7

支援業務最終日 あれっ?一日飛んでね? 昨日は業務もアフターも特筆すべき事がなく、 寝るまで宿舎で飲んだくれてました 朝起きるとやたらと天気が良い ベランダのカーテンを開けると、久種湖が煌めいている 素晴らしい景色をパンツ一丁でながめてみた 今夕は後任の方が来島する 引き継ぎが終わったらあとは帰るだけ 結局、デジイチも宝の持ち腐れ 良い被写体に出会えなかったと事務長に愚痴を溢すと 咲いていないかもしれないが、ダメ元で高山植物を観に連れていっていただいた まだ開花には早かったがスナップ写真は撮れた 夕方、後任の方が到着したので、引き継ぎを行う この方は前回の支援にも参加された方 勝手知ったる・・・といったところで10分程度で終了 続きは地元の居酒屋さんで・・・・ 盛りだくさんの地元の名産に舌鼓み 日付が変わる直前まで親睦を深めて参りました フェリーが揺れないよう、明日も天気が良いことを祈りつつ 寝床につくとします

最北の離島6泊7日紀行-6

滞在4日目 今日は支援業務はお休み 事前にこの日は朝から観光に行こうと、 撮影名所をリサーチしていたが、 外はあいにくの悪天候 前夜、飲みすぎたこともあり、 午前中は宿舎でのんびりすることにした 診療所で昼食をいただいた後、 職場と自宅の土産を買いにいく お土産店には利尻昆布を使った物が、 所狭しと並んでいた しかし、特に珍しい物があるわけではない 品種も少ないため、あまり悩まずに選べた 時間をもて余したため、今日も礼文温泉へ・・・ 昼間からゆっくり温泉につかると気分が良い 入浴後は、島の隅々をドライブしてみた ・・・が、被写体になるような景色には出会えず 湯冷めしそうだったので帰路につく ちょうど夕飯の時間だったので 事前にリサーチしていた ラーメンが美味しいと評判の「双葉食堂」へ 塩「チャーシューめん」をいただく あっさりしたスープはダシが効いてて美味でした 地元で採れる利尻昆布を使っているとのこと 稚内駅近くのただしょっぱいだけの塩ラーメンとは大違い 温泉でリフレッシュしたし、 お腹もいっぱいになったし、 寝るにはまだ早いので、 ビールでもいただくこととします

最北の離島6泊7日紀行-5

滞在3日目(業務2日目) 宿舎には地域の情報を音声でお知らせする IP電話が取り付けられている 早朝5:00にいきなり、こいつが大声で喋り始めたため 焦って飛び起きてしまった 昨晩、面白半分にイジッていたら、 何らかの設定が変わってしまったのであろう 6:00に起きるつもりだったので、 二度寝しようかとも考えたが、 外はすでに明るい様子 天気予報では今日は崩れ模様だったはず カーテンを開けてみると、 外は快晴(画像は夕方、曇天模様) 宿舎のすぐ裏にある久種湖の湖面がキラキラときれいに輝いている 早起きは三文の徳とは良く言ったものだ 速攻で着替えて写真撮影に出かけた 7:00前には戻り、支援業務に就く 業務終了後の空模様は 朝の快晴はどこへやらと言うくらい 曇天のちに小雨模様 今日は写真撮影は諦めて、 「礼文島温泉うすゆきの湯」に浸かり、 宿舎でゆっくり酒浸りすることとします

最北の離島6泊7日紀行-4

滞在2日目、支援業務初日 前任の方が朝イチのフェリーで帰道の途につく前に、 早起きして、引き継ぎの確認を兼ねてお手伝いしてくれた おかげで2部透析が早々に終了 今日から3日間、 施設の車をお借りできることになっている 週刊天気予報によると、 オレの滞在期間中、 天候が良いのは今日のみ しかし、空模様はやや曇天 青空はなく辛うじてお日様が見えている程度 作品となるような写真を撮るのは難しそう せっかく来たのだから、 せめてスナップ写真くらいは・・・と 自分に言い聞かせ、イザ出発! まずは桃岩展望台 駐車場から遊歩道を登って展望台へ行くのだが、 これがエライ急っ! 登りきったところでバテバテで、 身動きできないほど 展望台より先、灯台へ続く遊歩道が2.5km続く せっかくだから行ってみようと思ったが、 狭い道の両側が断崖絶壁 しかも強風吹きッ晒す中、 高所恐怖症のオレが行けるわけもなく断念 次は島の反対側 日本最北限のスコトン岬へ トド島との間の岩場では、 たくさんのトド連中が「ヴァオォォ」と可愛くない声で吠えていた ちょうど日没と重なったため、 水平線に沈む夕陽をGetしようと、 展望台へ向かうと、 どこぞのTV局の連中が 絶好のポイントで撮影していた 日が沈みきるまで居座っていたため、 結局、隅っこで撮るハメに・・・ 今日のスナップ写真は後日、写真館にアップします 残りの日程で行く機会があれば、 他の名所も廻ってみることとします

最北の離島6泊7日紀行-3

ようやく出航 サヨナラ稚内 洋上に出ると天候が急変 波は荒れ、船が縦に横に揺れる揺れる・・・ さすがのオレも船酔いしそうなで、 甲板に出ると、今度は息が白くなるほどの寒さ さすが最北の海! そして全行程およそ8時間を経て、 ようやく目的地到着! 施設の方がお迎えに来てくださっていた 夜は前任の方を交えて、引き継ぎを兼ねた食事会 地元の美味なる料理に舌鼓み 今日は本当に疲れました 明日からの任務に備えて、早々に寝ることにします

最北の離島6泊7日紀行-2

列車に揺られること3時間半 ようやく日本最北端の街に到着 駅前のラーメン屋で"しょっぱい"塩ラーメンを食し、 イザ、フェリーターミナルへ ここで2時間待たされようやく出航 更に2時間で目的地到着となります 長ぇなぁ・・・

最北の離島6泊7日紀行-1

今回の離島支援は休日を挟むので、 半分仕事、半分息抜きのつもりで行ってきます。