スキップしてメイン コンテンツに移動

嫌われ者ですがなにか? ( ̄σ・ ̄)ホジホジ

このブログの説明文↑にもあるように、
オレってリアルに...
「自分勝手な性格で仕事もいいかげん」
「部下にも嫌われ良い所まるでなし」
...なんだよね(笑)

だけどオレ的には...
( ̄へ ̄)=3モンクアッカ?
<(-〇-)>ダカラドウシタ
...と、マジで思ってるわけ(笑)

そんなオレの気持ちを代弁してくれるような記事を
2つほど見っけたので、要約してみた

まずは、やんわりと
「嫌われ者」は必要「悪」と言ってるように見える記事(笑)
 
社会人の半数以上が「職場で嫌われるのが怖い」んだそうな(苦笑)
若年層ほど多くなる傾向

こういう人たちって、
他人の顔色をうかがいながら
仕事しているんだろうな(悲)

上司の動向や同僚の仕事の進捗ばかり気にして、
良い仕事ができるわけがない!

職場には必ず「嫌われ役」が必要...
問題はその立ち位置

多くの場合は上司やリーダーがその役割を果たす
裏を返せば嫌われ役になれる人が出世しやすい

仲良しグループという「ぬるま湯」環境って
緊張感ないし、
決められた時間まで、与えられた仕事をするだけ(苦笑)

そんな環境が、自身の成長を止めることになる

人に好かれるというのは、誰しも悪い気はしない
しかし、嫌われたくないという感情が、
自身を抑制してしまっている

人は切磋琢磨して成長できる
わざわざ、他人の波長に合わせる必要はない!

他人から妬まれたり嫌われたりする事もあるであろう。
しかし、それを怖いと感じる???
 
嫌われ者が常に存在する職場環境は、
ピリピリとした緊張感が走っている(汗)

そんな中だかこそ、手を抜くことができないため
無意識のうちに成長速度が上がるもの

嫌われるのを怖れている限りは、
組織の中で突出する事はできない
正しいと思った事は、
理路整然と主張してみるべき
上手く自己主張できないままだと、
いつまで経っても下っ端のままだよね

そんな事してたら、出る杭は打たれる?
そんなのは出てみなけりゃ解らないよね(笑)

出た後の事を怖れていては何もできん
打たれても打たれても、また出れば良い
踏まれて育った麦が、さらに強くなるように
職場の雰囲気までも変えてしまうほど成長すれば良い

現代の実力主義社会において、
嫌われる勇気を持つ事は非常に重要
現状維持は、成長も出世も望めない
組織にとっても自分にとってもマイナス

我が道を行く」ことは、
決して自分勝手な我がままではない
そんな自分を嫌いと言って避けている人たちは、
先が見えないんだろうな

---

次の記事は、「嫌われ者」を猛批判!(汗)
嫌われる人の特徴というより、
性格悪い輩の説明書みたいな書き方(苦笑)

嫌われている人の特徴は、
仕事を振られると必ず文句を言う

自分に不利益になるようなことから、
全力で自分を守ろうとする

こんな輩に仕事をお願いする気力も起きなくなり、
結局、他の人に頼んでしまい
そいつの仕事は楽になる

結果、嫌われ者は得をする
 
嫌われている人は、
周りの目を一切気にしていない
気にするのは上司からの評価のみ

さも当たり前の如く同僚や後輩の手柄を、
まったく悪びれる様子もなく持って行こうとする

文句を言おうもんなら、
怒涛の如く罵倒される
なす術もなく、ひれ伏すしかなくなる

怒鳴り散らしてストレス発散できてるんだろうな

そんな嫌われる人=めんどうくさい人には、
同種の人間は寄ってこない
つまり、面倒なことに巻き込まれるリスクも下がる

面倒な仕事も頼まれないから楽してそう

嫌われ者の周りには、
基本的にイエスマンが集まりやすくなる
さらにわがままに磨きがかかる

好き放題、暴れたい放題の毎日

普通の人が言うと許されないことでも、
嫌われ者は我が強いので押し切ってしまい
強引に認めざるをえない状況においやられる

誰も文句を言わ(え)ず、
仕方ない...と諦めてもらえる

世の中には、事なかれ主義な人が多いので
皆、敵前逃亡、戦意喪失だね

嫌われ者は、
言いたいことを飲み込むような器用なことはできない

思ったことをストレートに口に出す
相手が傷つくことなんて考えていない
周りのことなんざ知ったこっちゃない

ストレスとは無縁なんだろうな(笑)

しかし嫌われ者にはリスクがある
  • 向かうところ、敵だらけ
  • 失敗をしても自己責任、誰もかばってくれない
  • 嫌がらせをされてしまうことも
  • 孤独を感じてしまうことも
常人には耐えがたい苦痛かもしれないね(汗)

しかし、言い方を変えれば...
  • 自分の意見をはっきり言える
  • 間違っていることは間違っていると言える
  • 大切な仲間だけを守り、敵には容赦ない
  • 周りに流されない、自由な人
...が、嫌われ者の正体では?

しかし、現代社会では...
  • 周りの意見を最優先する
  • 間違いを指摘せずに、肯定する
  • すべての人と仲良くできる
  • 無理やりでも周りに合わせることができる
...このような人間が良いとされる傾向にある(苦笑)

近年の学校教育では、
個性を潰し、周囲と同じであることが美徳とした
価値観が刷り込まれた結果
野心を持つ嫌われ者は排除され、
ぬるま湯に浸かった向上心の低い仲良し軍団が台頭

そんな風潮のおかげで、
なかなか前に進めない(決められない)
世の中になったとも言えるかもな(苦笑)

---

「自分だけが良ければ...」と、本気で思ってるのって、
本当に嫌われ者の方か?
ホントは、事なかれ主義のぬるま湯軍団が、
個々に思っている事なんじゃないの?
...と、ずっと感じながら、
世の中を渡ってきました(笑)

ま、オレの場合は、
他人に対してまったく無関心というのが、
嫌われている一番の理由なんだろうけどね(爆)

コメント

このブログの人気の投稿

[Ubuntu 12.04 LTS]無線LANの設定【備忘録】

所有している2台のPCのうち1台は少々型古なノートPC 無線LANを内蔵しているので、使わない手はないかな... ただし親機も型古で、接続状況があまりよくない 使用中に切断されることもシバシバ... 最近はもっぱらPLCを使って有線LANにしているが、 せっかくなのでUbuntuでの無線LANの接続方法もご紹介しときます まずは我が家の無線環境をご紹介 ノートPCのスペックは... 【型式】 hp Compaq nw8440 【CPU】 インテル® Core™2 Duo プロセッサ T5500、1.66 GHz、667MHz FSB 【メモリ】 1024MB PC2-5300 DDR2-SDRAM 【HDD】 Serial ATA 80GB内蔵、7200rpm 【無線LAN】 Broadcom® 4311BG(IEEE802.11b/g、WiFi準拠) 【無線セキュリティ】 64/128bit WEP、WPA、WPA2、hardware-accelerated AES、802.1x authentication types EAP-TLS、EAP-TTLS、PEAP-GTC、PEAP-MSCHAPv2、LEAP、EAP-FAST、EAP-SIM

ダイアライザの種類を増やす

以前、 エセon-line HDF を行なっていた際、 ダイアライザは必ず高効率・高透水性のものを選定 結果、全てⅣ型、Ⅴ型のポリスルフォン(PS)系のみとなった 当時、使用していた銘柄は FDY-GW(PEPA)、VPS-HA(PS)、FX-S(PS)、APS-SA(PS、2.5㎡のみ)くらい 膜面積を変えて使い分け、 全てのダイアライザで必要に応じてon-line HDFを施していた 昨年、on-line HDFが認可され、 同時にヘモダイアフィルタも発売され、 エセon-line HDFを続けるのはマズイだろうということになり、 本当に必要な(適応のある)患者以外はHDへ移行することに その際に採用したのがAPS-EXだったが、これもPS

今更だけど生食プライミング再考①自己満足のうんちく ┐( -"-)┌マタクダラナイコトヲ...

今更シリーズ(笑) 当院は生食プライミングです... 1,300mL製剤のうち1,000mL使用 (残り300mLは返血用) 改めてプライミングの目的を再確認 透析医療事故防止のための標準的透析操作マニュアル には... 「ダイアライザと血液回路内の微小な塵, 膜の保護剤, 充填液および空気を洗浄除去し, 治療が開始できる状態にすることを目的とする」 ...とある とどのつまり、 血液回路内および人工腎臓(ダイアライザー)の 洗浄、気泡除去、充填...ってことね [洗浄] 滅菌残渣物、膜や回路材質からの溶出物、膜保護剤(グリセリンなど)、充填液(ウェットタイプの場合)の除去 [気泡除去] 気泡の患者体内流入および血液凝血の防止 [充填] 血液置換の際の溶血防止(生理的浸透圧溶液)、エアトラップチャンバの適切な液面調整 ...ってとこかな? 効果的な洗浄は、プライミング液の量を増やすことだろうけど、 コストや手間を考えた場合、 オンラインHDF専用機のような全自動装置で、 透析液でも使わなきゃ無理だろうね(苦笑)