スキップしてメイン コンテンツに移動

ガンバっていれば必ず良いことがある )*^O^*(ヤリ〜

シリンジポンプ2台、輸液ポンプ1台、低圧持続吸引器1台
今日一日だけで、これだけの修理依頼が...
しかも、代替ないから急げ!とプレッシャー (・ω・ノ)ノヒョエ~

ま、どうせいつもの如く誤操作かなんかを
故障って言ってるんだろ?...と思ってたら、
こんな時に限って立派な機器故障
しかも、外注せんでも、
オレが治せそうなものばかり (゙Д゚;)〃マジカ

技士はオレ一人なんすよ
今日中にできるかしら...

しかし、古い機器が多いとトラブルも比例して増えますね
修理依頼ののあった低圧持続吸引器なんて
1989年購入と、なんと!23年モノのメラサキュームMS-005
見ての通りガムテープで補強までしている始末
当然、メーカーでは修理対応不能品ですよね...
とりあえずバラしてみようと思ったら、
一台空いたから急がなくていいと... ε=(´o`A゙ホッ

シリンジ・輸液ポンプの修理の後だったから、
危うく残業になるところでした
明日、ゆっくり診るとします

今日は突然、系列病院の技士の方が
わざわざ、ご挨拶に来てくれました

ご実家が当院のある町だそうで、
遊びにいらしていたらしい
初対面にも関わらず、
こんな大層な品物をいただきました w(*゚o゚*)wワオッ
2〜3日後が食べごろだそうです
週末、娘とカミさんが来たら食べさせてあげようっと
熟れ過ぎちゃうかな? (^¬^)ジュル

コメント

このブログの人気の投稿

【備忘録】Chromebookで使えるLinux(Debian)アプリ - 10選

オレのPCの使い途は、 以前このブログで書いた通り 前回、このブログで紹介した、 Chrome拡張機能だけだと、ちょっと物足りない(汗) だからといって、 モバイル対応のAndroidアプリというのもね ...Chromebookには簡単にインストールできるけど ...なので、ちょっと高度だけど、Linuxアプリを入れてみる CUIでコマンドを扱うのがメインになるんで 高度だと言ってはみたけど ここに書いたコマンドをコピペするだけなので 実はそんなに難しくないんで ぜひ、お試しを!(笑)

効果的なテープ固定!?

今まで、このネタに触れてなかったんだな ...オレとしたことが!(苦笑) 実を言うとこの件については、 オレ的には結構、こだわるところなんだよね... こんなの使って、固定強度を検証したこともあったっけ(笑) その時の発表抄録が こちら (スライドデータ消失:汗) いきなりどうしたのかというと、 某穿刺針メーカーがこれをもって 来訪しにきたことに話は始まる... 翼付きのクランプキャス針? オレ「この翼、何のためにあるの?」 翼状針(AVF針)に比べ翼が小さいので 刺す際に掴むわけではなさそう メーカー「テープ固定するためだそうです」 オレ「???」 透析用穿刺針のテープ固定についておさらい テープの固定強度って、 皮膚や部材(針本体やチューブ)への 貼付面積と比例する 翼状針で、何も考えずに、 翼にベタッと貼ったところで、 実のところ、翼とテープが浮いた状態になり 効果的に貼りついていないことが多々ある 下記画像は正面からみたところ... 赤=皮膚へ貼り付いた部分 青=部材に貼り付いている部分 見事に浮いているよね(苦笑)

漏れ電流を測ってみた

漏れ電流測定器を買ってもらった ので 各機器の定期点検項目に入れて測ってみることにした まずはおさらい...漏れ電流とは? (教科書から引用、画像をクリックしたら拡大します) ※患者測定電流は漏れ電流ではありません このうち定期点検項目として測定するのは... ・接地漏れ電流 ・外装漏れ電流(大地-外装間) ・患者漏れ電流-Ⅰ ...と、した 患者漏れ電流-ⅡとⅢは 別途、外部電源が必要なので今回はパス そして正常値(許容値)... 皆さんも国試の際には頭に叩き込んだのでは? 昨年のMDICの認定試験でも出たので辛うじて覚えてましたが、 当時は「こんなもの、実際の業務で使わんだろう!」と 高を括ってましたが、まさか使う日が来ようとは...(苦笑) ...で、実際の測定方法を備忘録を兼ねてご紹介 医療機器の電源コンセントを測定器に接続 測定器の電源コンセントは設備の3Pコンセントへ