2016年8月24日水曜日

介護施設で人工呼吸器の医療事故???

老人ホームを家宅捜索 呼吸器停止で女性死亡
共同通信社より

大阪府警捜査1課は23日、人工呼吸器の停止で入所者の女性(68)が死亡した大阪府吹田市の介護付き有料老人ホーム「メディカル・リハビリホームくらら吹田」を家宅捜索した。

捜査関係者などによると、女性の死亡が確認されたのは20日午後9時5分すぎで、人工呼吸器はコンセントにつながれた状態で電源のスイッチが切られていた。しかし、その後にスイッチを入れると呼吸器は正常に作動した。

女性は筋肉が萎縮する病気で呼吸機能が低下し、自らスイッチを操作することもできなかったとみられる。普段の介護では、呼吸器に付属した加湿器の水を入れ替える際などに、スイッチを切ることがあるという。

捜査1課は家宅捜索するとともに現場検証を実施。業務上過失致死などの疑いもあり、呼吸器を押収した上で職員らに当時の状況を聴き、スイッチの入れ忘れや操作ミスがなかったかどうかなど詳しい経緯を調べる。

介護施設で人工呼吸器の医療事故...
起こるべくして起きた事故...と思いきや
この施設は「一般型特定施設入居者生活介護」の基準を取っている
つまり、看護師が常駐しているってこと

...なので、様々な医療ケアにも対応
人工呼吸器は条件付き?
応相談ってことになっているようだけど、
どこまでなら対応できるんだったのだろう?

患者さん本人は操作ができる状態になかったし、
外部の人間の仕業?
...じゃないとすると、医療ミスの可能性が大

それにしても、加温加湿器の水の入れ替え時に、
わざわざ本体の電源を切る?

警報が煩いからって事かいな?

介護施設って医療施設と違って、
医療機器の教育や管理体制が出来上がってないことも推察される
...医療施設だって、ちゃんとできてない所もあるけどね(苦笑)

介護施設にも臨床工学技士が介入できる体制作りが必要かもね

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