2014年11月24日月曜日

ジェネシャリスト!? ∑ -д-)スーパーサイヤジンダケジャダメデスカ?

「ジェネシャリスト」

聞きなれない言葉
...けど、なんとな〜く聞き覚えがあるような気もする!?

実はこれ、
「ジェ(ゼ)ネラリスト」と「スペシャリスト」のハイブリッドのことだそうな
無理っくりくっつけた感じだね(笑)
フュー...。。\(\0 ̄)      ( ̄・/)/。。...ジョン
ε三(゜○。)//☆ハーッ!☆\\(。○゜)三3
シッパイダァ!∑;=□=) ☆○(`)0(´)○ブーッ!☆

医学書院週刊医学会新聞
この「ジェネシャシスト」についてのコラムが連載

[連載] ジェネシャリスト宣言(1)
以降(17)まで掲載...まだ続く模様
(2014年11月24日現在)

暇つぶしの読み物としては面白いですよ〜
途中、哲学的なお話も絡んでくるので、
飛ばし飛ばし斜め読みしたくなるけどね(苦笑)

臨床工学技士界隈でも、
「ジェ(ゼ)ネラリスト」と「スペシャリスト」の
どちらが良いか?的な話題が持ち上がることがある

このコラムでは、
そうした二元論を克服すべきと謳っている

「僕は透析専門のスペシャリストだから、
 ペースメーカー(入っている透析患者)のことは、
  全てかかりつけの循環器病院に聞いて」...とか、

「私は看護師だから、医療機器の警報鳴ったら、
 すぐに臨床工学技士呼んで対応してもらう」...とか、

「オレは臨床工学技士だから、
 透析中の患者の便処置は看護師がやるべき」...とか、

研究者だから、臨床家だから...とか、
新人だから、ベテランだから...とか、
男だから、女だから...とか、
仕事だから、家庭だから..とか、

人って、何でも白黒つけて、それを理由に、
自分の領域から、なかなか出たがらないよね

それって"無知の領域"には
足を踏み入れたがらないってことだよネ

自分の"知の領域"の狭さに気づかず、
自称「ジェネラリスト」と自称「スペシャリスト」が、
お互いをバッシングし合うということもあるようだけど、
これは論外!
【ゴクウ】〜∑ -д-)=Зオレ,スーパーサイヤジンニシカナレナイシ...
ボクハナンニデモヘンシンデキルヨ▽=^^=▽〜【プーアル】
【ウーロン】〜▽^(Ⅱ)^▽パフパフシテヤロウカ?

そもそも「ジェ(ゼ)ネラリスト」と「スペシャリスト」の境界(定義)って
どこにあるんだろう?
透析専門クリニックに勤める臨床工学技士だって、
ペースメーカーや人工呼吸療法の知識は
あって然るべき(...だと思う:汗)

適応となる患者さんが発生した場合、
その治療に自らが直接関わることがなくても、
知識を活かし、専門病院との橋渡し役ができれば、
患者さんにとっては、この上ないメリットとなるよね

自分が生業にしている専門の"周辺領域"の勉強をするだけでも
「ジェネシャリスト」ってことにはならないかな?

自称「スペシャリスト」のような自己満足の域を脱し、
謙虚に無知の領域に挑むことこそ、
本物の「スペシャリスト」であると同時に、
「ジェネシャリスト」ってことではないか

...と、コラムの内容をパクってカッコイイこと言ってみたけど、
実のとこ、オレもよくわかってないんだよね(汗)

漠然とだけど、機会があれば今後のこと考えて、
いろんな領域の勉強はしておこうとは思っております

今年はペースメーカーの研究会
呼吸療法セミナーに参加させてもらった

年明けに行われる
人工呼吸療法セミナー」に参加申し込みしてみた

他の領域も機会があれば参加してみたい

理解できなくても、
まずは入口に立つということをしないと、
その領域に踏み込むことすら許されないよね(苦笑)

どう活かすかは、今のところ何も思いつかないけど、
無駄になるってことはないでしょ?

最悪、「自分の財産になった〜!」って、
自己満足で終わるかもしれないけどね(苦笑)

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