2013年12月25日水曜日

臨床工学技士が議題に...

第266回 中央社会保険医療協議会 総会にて
次期診療報酬改定時に向けて、
各関連団体などから出されている要望の一部を
まとめたものが掲載されておった

その中で臨床工学技士関連のものがあったので
勝手にご紹介(転載して良いのか?:汗)
現状の診療報酬(特定集中治療室管理料)の施設基準には
臨床工学技士の事は載ってないもんね...
「急性血液浄化療法の導入とトラブルは昼夜発生し,緊急性・重症度が高く迅速な判断とその対応が必要とされている事から、臨床工学技士の24時間勤務体制をとる事が望ましいと考えられる。」
...って所にアンダーラインで強調しているくらいだから
論点は「臨床工学技士の24時間勤務体制」について!
基幹病院の技士数が業務量に比べ、
かなり不足している...と、いうのはよく耳にするよね
比較にはならないと思うが、
今夏まで勤務していた田舎の2次救急病院でさえ
人工呼吸器やCBP関連での夜間、休日の呼び出しは多かったですよ...
オレ一人しかいないのに連日泊まりこみでCBP...なんてこともあったっけ(汗)

都市部の大病院で夜勤(当直)などの勤務体制が
きちんとできてるいるところは稀なのかな?
一昨年、起きた、
持続緩徐式血液濾過に誤って血漿分離器を使用してしまった事故
夜間帯の臨床工学技士不在時に起きた事が問題視されておったっけね...

以前、厚労省主導でこんなものも作られとったしね
集中治療室(ICU)における安全管理について

施設基準に臨床工学技士の配置基準が載ったら
急性期病院での需要が増えて、我々としてはありがたい限り

体力と気力がもつなら、オレも急性期やりたいなぁ...(苦笑)

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