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モバイルノートにUbuntuを入れてみた

単身赴任していた1年の間、
暇つぶしといえばネットサーフィン...(苦笑)
特に懸賞サイトにハマっておりました
結構、当たりましたよ
商品券や割引券、ボールペン、タオル、卓上カレンダーに防犯錠など
ツマラナイものがほとんどだが...

変わった知恵の輪や...

話題の調理器具など...
結構、使えるものもいただいております

その中で特筆すべきがノートパソコン!
しかも、単身赴任中の1年の間に2台も当選!!!

1台目が東芝のdynabook R631
薄くて軽くてSSD搭載
Win7でMS-Officeもプリインストール
これは、娘とカミさんにプレゼント

そして、もう一台はASUSのVivoBook X202E
タッチパネル付きのモバイルノートで
使い勝手に期待していたのだが、
OSがWin8...これが、酷く使いにくい!
Officeなんか、KINGSOFTのOffice2012だなんて、
わけのわからないモノがプリインストールされている始末(汗)

こちらはUbuntuに入れ直して、
Libreofficeをベースに仕事用として使うべく
職場に置いておくことにした

いつもなら、DVD-Rに焼いた日本語Remixでインストールしているのだが、
DVDが内蔵されていない...
ならば、外付のDVDでチャレンジするしかないのだが、
Boot Dviceとして認識してくれない!?
Win8上では、普通に使えるんだけどね...?

BIOS設定からBootを確認するも、Deviceすら表示されない
Web上で対処法が紹介されておったので全て試してみたが、
いずれの方法でも改善せず(汗)

DVDは諦めて
ダメ元でUSBメモリからのインストールにチャレンジ
BIOSで確認してみると、DVDは表示されなかったのに
なぜだかUSBメモリはBoot Deviceに表示されるんだよね...?

それではUSBインストールの手順を紹介

①まずは、Win8上でUbuntuの最新ISOイメージをダウンロード

②「UNetbootin」というアプリをインストール

③予めFAT32フォーマットしてあるUSBメモリを接続

④UNetbootinを開き、「ディスクイメージ」にチェック

→ 「ディスクイメージのタイプを選択」で「ISO」を選択

→ 「ディスクイメージのファイルを選択」で①でダウンロードしたファイルを選択

→ 「タイプ」で「USBドライブ」を選択

→ 「ドライブ」で、③でPCに挿してあるフォーマット済みUSBメモリを選択

→ 「OK」で書き込み開始
⑤書き込みが完了したUSBメモリを挿したまま再起動

→ BIOS設定画面でBoot Deviceを確認

→ 1st Boot DeviceにUSBメモリを設定

→ BIOS設定を保存し再起動

→ インストール画面が表示されるのでCD(DVD)と同様の手順でインストール
(リンクは12.04LTSの手順です)

意外と簡単だったな...

次に無線LAN設定
現職場のアクセスポイントが「AirMac」だし、
過去の古PCのようにドライバやらの設定が面倒なのかと思いきや
「ネットワークの接続」の編集で
SSIDとセキュリティパスワードを入力するだけでOKでした
最新のPCはスマホのWi-Fi設定のように簡単に済みますな(苦笑)

Libreofficeも最新の4.1にアップグレードしたので、
これで仕事が捗るな(笑)

前職場のようにFileMaekerを使いたくてもUbuntuでは不可なので
LibreofficeのBaseを勉強してみようと思う
業務日報と患者台帳くらいは作ってみるとします

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