2012年9月26日水曜日

夜間の勤務体制

臨床工学技士の常駐病院は5%

NHK NEWS WEBより
京都大学附属病院で去年、医療機器を操作する専門の技士がいない夜間に、医師らが人工透析の機械の操作を誤り、患者が死亡した問題を受け、技士の団体が全国の500の病院を対象にアンケート調査を行ったところ、24時間態勢で技士が常駐している病院は全体の5%しかないことが分かりました。

この問題は、去年11月、京都大学附属病院で、医療機器の操作を専門に行う「臨床工学技士」がいない夜間に、看護師と医師が人工透析の機械の操作を誤り、50代の男性患者が死亡したものです。
これを受けて、この技士の団体が、大学病院など全国の500余りの病院を対象にアンケート調査を行ったところ、技士が24時間態勢で常駐しているのは28病院と、全体の5%にとどまっていることが分かりました。
また、医療機器のうち、「人工呼吸器」の操作だけでも、部品をつけ忘れたり、空気漏れを起こしたりするなど、命に関わりかねないミスがこれまでに59件あったことも分かりました。
調査を行った日本臨床工学技士会の木村政義技士は「技士が少ないと医師や看護師の負担が増え安全性の問題が起こる。医療機器が高度化するなか、安全を確保できる体制作りが必要だ」と話しています
タイトルだけを見て勘違いしてしまった(汗)
夜間に常駐している技士が...ってことね(苦笑)

当院も少なからずとも人工呼吸器は常時稼動しているが、
オレは常駐どころか待機すらしてません(要望すらなし)
それ以前は技士がいなかったので
医師と看護師で対応するのが当たり前になっているのかな?
ICUはないので、そこまでしなくても...と思われているのかな?

その割には些細なトラブルでも
電話がかかってくるってのはどうなのよ!
現状はオレ一人なので、
応対できればラッキーってところかな...
増員してくれたら待機くらいはしなきゃならんですね

人工呼吸器やCBP、PCPSなどを廻す施設は
臨床工学技士の24時間対応を
施設基準で義務付けるわけにはいかないのかね...

0 件のコメント:

コメントを投稿