スキップしてメイン コンテンツに移動

[Ubuntu18.04LTS]セキュアなメモアプリ「Turtl」【備忘録】

超久々にUbuntuネタ(1年ぶりぐらい:苦笑)

今のところ、
Ubuntu18.04LTS(長期サポート版)は、
安定して使えてるよ(笑)
ここ1年、Windowsを一切使わなくても、
プライベート、業務共に問題なし
(まじでWindowsを起動すらしてないし:笑)

軽くて高機能で無料で快適ぃ(笑)


いきなり話は変わって...(苦笑)

パソコンやスマホで、すばやくメモを残したり、
伝言などメモの共同作業ができるアプリって便利だよね

代表的なのは、OnenoteEvernoteGoogle Keepかな?
画像や手書き描画、
オフィスファイルなども保存できるし、
ToDoリストとしても応用できるスグレモノ(笑)

OnenoteやEvernoteのような高機能は不要な
Google党のオレは、
Keepを使っていたんだけど...
実のところ、セキュリティってどうなの?

個人的に重要なんだけど忘れやすいこと...

例えば暗証番号やログインIDとパスワードなどは
紙媒体にメモ書きして、
人目のつかないところに保管したり、
ブラウザなどでID・パスワードを記憶させておいて、
入力時に自動で表示してくれる機能を使っているとか、
はたまた、上記のメモアプリに
個人でしか使わないアカウント作って、
保存しているとか...

紙媒体は、イザというときに
見れなくて不便そうだし、持ち歩くのは危険(汗)

ブラウザへの記憶やメモアプリへの保存は
セキュリティ(情報漏えい)が心配

そういう方にうってつけのメモアプリがこれ

Turtl
前述した3サービスは
利便性の代償として
プライバシー(セキュリティ)を
犠牲にしていることは否めない

Turtlは、データを徹底的に暗号化して保存する

しかも、自宅や職場に
Turtl専用サーバを構築することも可能

ここまでやれれば、
情報漏えいには相当強いね

オレは結構、際どい情報をこれに保存(汗)
パスワード専用の入力ツールがあって、
伏せ字で表示されるところなんかが、
セキュリティ高いですよぉ!と
アピールしているよう(笑)

Windows、mac、Linux、iPhone、Andoroid
全てに対応しているのが嬉しい
(ChromeとFirefoxのアドオンもある)

...なんだけど
Linuxだけ、インストールが少々手間なので
手順を備忘録として残す(汗)

①上記ダウンロードページの「LINUX X64」から64bit版をダウンロード
2019年4月6日現在のファイル名と形式は、「turtl-0.7.2.5-linux32.tar.bz2」
ダウンロード先は「Home(ホーム)」

②「端末」を開いて、以下の$以下をコピペ

$ tar jxf turtl-0.7.2.5-linux64.tar.bz2 →[ENTER]

$ ls turtl-linux64 →[ENTER]

$ sudo bash turtl-linux64/install.sh →[ENTER]

③アプリを起動して、アカウント(メアドとパスワード)を設定
すでにアカウントを持っているならメアドとパスワードでログイン

④ChromeまたはFirefoxアドオンと連動
Turtlアプリを起動した後に、ブラウザでアドオンを起動
コードが表示されたウィンドウとコード入力ウィンドウが開くので、
コードをコピペしてENTERでOK

以上です(汗)

他のOSやスマホでは、超簡単にインストールできるので、
お試しあれ〜(笑)

コメント

このブログの人気の投稿

[Ubuntu 12.04 LTS]無線LANの設定【備忘録】

所有している2台のPCのうち1台は少々型古なノートPC 無線LANを内蔵しているので、使わない手はないかな... ただし親機も型古で、接続状況があまりよくない 使用中に切断されることもシバシバ... 最近はもっぱらPLCを使って有線LANにしているが、 せっかくなのでUbuntuでの無線LANの接続方法もご紹介しときます まずは我が家の無線環境をご紹介 ノートPCのスペックは... 【型式】 hp Compaq nw8440 【CPU】 インテル® Core™2 Duo プロセッサ T5500、1.66 GHz、667MHz FSB 【メモリ】 1024MB PC2-5300 DDR2-SDRAM 【HDD】 Serial ATA 80GB内蔵、7200rpm 【無線LAN】 Broadcom® 4311BG(IEEE802.11b/g、WiFi準拠) 【無線セキュリティ】 64/128bit WEP、WPA、WPA2、hardware-accelerated AES、802.1x authentication types EAP-TLS、EAP-TTLS、PEAP-GTC、PEAP-MSCHAPv2、LEAP、EAP-FAST、EAP-SIM

ダイアライザの種類を増やす

以前、 エセon-line HDF を行なっていた際、 ダイアライザは必ず高効率・高透水性のものを選定 結果、全てⅣ型、Ⅴ型のポリスルフォン(PS)系のみとなった 当時、使用していた銘柄は FDY-GW(PEPA)、VPS-HA(PS)、FX-S(PS)、APS-SA(PS、2.5㎡のみ)くらい 膜面積を変えて使い分け、 全てのダイアライザで必要に応じてon-line HDFを施していた 昨年、on-line HDFが認可され、 同時にヘモダイアフィルタも発売され、 エセon-line HDFを続けるのはマズイだろうということになり、 本当に必要な(適応のある)患者以外はHDへ移行することに その際に採用したのがAPS-EXだったが、これもPS

今更だけど生食プライミング再考①自己満足のうんちく ┐( -"-)┌マタクダラナイコトヲ...

今更シリーズ(笑) 当院は生食プライミングです... 1,300mL製剤のうち1,000mL使用 (残り300mLは返血用) 改めてプライミングの目的を再確認 透析医療事故防止のための標準的透析操作マニュアル には... 「ダイアライザと血液回路内の微小な塵, 膜の保護剤, 充填液および空気を洗浄除去し, 治療が開始できる状態にすることを目的とする」 ...とある とどのつまり、 血液回路内および人工腎臓(ダイアライザー)の 洗浄、気泡除去、充填...ってことね [洗浄] 滅菌残渣物、膜や回路材質からの溶出物、膜保護剤(グリセリンなど)、充填液(ウェットタイプの場合)の除去 [気泡除去] 気泡の患者体内流入および血液凝血の防止 [充填] 血液置換の際の溶血防止(生理的浸透圧溶液)、エアトラップチャンバの適切な液面調整 ...ってとこかな? 効果的な洗浄は、プライミング液の量を増やすことだろうけど、 コストや手間を考えた場合、 オンラインHDF専用機のような全自動装置で、 透析液でも使わなきゃ無理だろうね(苦笑)