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Future Net Web+で遊んでみた

移転後にスムーズに稼働できるよう
セットアップやら、マスタ入力やら、
はたまた操作に慣れるために、
既存施設で「Future Net Web+」を動かしております

オレ、Future Net Ⅱは、
過去3施設で導入経験あり
だから、Web+に進化したからと言って、
大した変わらないだろ!

...と、高を括って、
1日かけてやってもらった管理者研修の内容も
頭から綺麗さっぱり消え去り... <(~、~)>ナントカナルッショ

「イジって覚える」をモットーに、
イタズラ半分でイロイロと試しながら
覚えなおすことにした(笑)
イジリタオスゾォ-└(^へ^)┘ヾ(- -;)ヘンニハリキルナッテ...

...で、せっかくなんで、
現時点で最新Ver.のWeb+を、さらりとご紹介

体重表示機
予めICカードに患者ログイン情報を登録
カードR/Wで読み込むと...
...測定画面へ

「お載りください」で、
患者さんを体重計に誘導
体重計で測定完了と同時に、
測定値がこちらにも表示
確認してOKなら「送信」を(タッチパネルなので)タッチ

車椅子の重量を予め登録しておけば、
不意な車椅子での入室の際も、
ボタン一つで、載ってもらったまま測定OK

予め設定してある風袋や補正値、透析時間から
目標除水量と除水速度を算出
監視装置へ送信してくれる

監視装置側では入力作業を行わなくてよく
確認するのみ

除水制限なども予め設定できるので、
「多すぎるぞ!」と機械に怒られることもある?
(制限値を超えてるよ!的な表示がされるだけ:笑)

こちらが、クライアント端末の画面
"Ⅱ"からの大きな変更点は、
Webブラウザ上で表示・操作を行うということ

Internet Explorer(IEの8.0)限定だけどね
しかも、OSはWidows7...

最近、Win10がリリースされたばかりだけど、
Win7のメインストリームのサポートは既に終了し、
延長サポートも5年ほどで終わっちゃうよね...
どうするんだべか?
透析中の状態の確認は
ベッドレイアウトや一覧画面で
色分けされ見やすい
当該患者さん(ベッド)をクリックすると、
透析中の情報が一目瞭然
経過途中の透析記録も見れちゃう
監視装置の画面でも見られるんだけど、
読み込みが遅すぎて、
今のところ使えないかもな(苦笑)

患者さんごとの設定画面
まず、基本情報を入力し...
アクション(AC)チャートにて
透析スケジュールや条件を設定
帳票類は、
設定した情報や条件、過去の透析実績などから、
各項目に自動入力してくれる
各帳票のレイアウトはお好みで変更可能
帳票レイアウトはExcelで作成

自動入力項目は、
"Ⅱ"の時は、当該セルに
引数を直に入力かコピペしてたんだけど、
"Web+"からは、項目(セル)毎の設定画面により、
細かい設定が簡単にできるようになった
イニシャルで多数の帳票類が
用意されておったが、
どれも、使い勝手が良いとは言えないね...
暇なときにでも、
うちに合った帳票を作ってみるとします

このたびは、電子カルテと機能連動し、
データ連携を行い使用することになっている

電カル側からも、IEを使用しての閲覧と、
ある程度の操作は可能だそうな

じゃあ、ネットワークに入れば、
他の端末でも使用可能なのか!?
ヾ(- -;)ヘンナコトカンガルナッテ...

つい先日、UbuntuからWin10に移行した
私物PCで試してみた
( ̄b ̄;)シーーッ!!ナイショダヨ

ブラウザはEdgeと最新のIE(11.0)と
Google ChromeとFirefoxで試してみた

...が、どれも撃沈
画面レイアウトが変形し、入力もできない(汗)
OSが違うからか?
7も10も大して変わらんような気がするんだけどな(苦笑)
でも、表示はされるし、何とかならんのかね?

今度はWin7のPC持ってきて試してみよっかな(笑)
ヾ(- -;)モウヤメトケッテ...

遊んでばかりいると怒られそうなので、
この辺で止めときます(苦笑)

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