2015年2月25日水曜日

ようやく決着!

移転に伴い医療機器などの購入品選定を急いでいるとこ...(汗)

今のところ、検討している品目は、
透析関連装置は当然のことながら、
その他はX線装置(CR)、PACS、電子カルテ(レセコン)、
心電図モニタ、AED、ECG、超音波診断装置、CAVI/ABI、
輸液ポンプ、シリンジポンプ...くらいかな!?

多くのメーカーさんが手を挙げてくれているので、価格競争が熾烈で、
なかなか決めることができず嬉しい悲鳴(笑)

...で、随分前から交渉していた透析関連装置は、
つい先日、院長が決断してくれて、ようやく決着!

イメージとしては、こんな↓感じ!?
NK社の"ほぼ"フルラインナップ(笑)

RO装置だけはダイセンメンブレンシステムズ製
軟水器レスの2段膜のものにTOC計を内蔵

旭川って上水道の水質がとても良く硬度が低め...
ペットボトル入り飲料水として販売されているくらい
...なので、軟水器は不要という判断

溶解装置は、できるだけ人の手が入らないよう
Dドライ溶解装置とした

他の透析液製剤と比べると割高なんだけど、
クリーンブースで囲まなくて良いし
人手がかからないことと、
鬼のような価格交渉で卸業者イジメるつもりなんで、
コスト差は、思ったほどないという計算

当然のことながら供給装置患者監視装置もNXシリーズ

個人用も導入予定だが、開設当初から導入するか否か検討中

電子カルテや画像システムを導入し、
ペーパーレス化を目指すつもりなので、
透析通信システムも導入し、連携させるべし...と思っているのだが、
導入費用がとにかく高額なので、
簡易システム(透析アシスタント)と迷い中...
NK社の営業の腕の見せ所だね(笑)

実は先日、今春発売予定で開発途中の
NP社のNCV-3(仮称?)を見せてもらう機会があったんだけど、
UIは開発途中だったので評価できなかったが、
ハード面では、バックアップ返血と称した、
停電時の自動返血について、
生食に繋ぎ変えなくても、
ビスカスチャンバ内の透析液の残液で返血できるという機能があり
魅力的だったな...

...が、提案力、対応力などトータルでNK社が優っていたので、
今回はNP社にはゴメンナサイした次第(苦笑)

透析室に関しては、ハード面がほぼ決まったので、
次はソフト(運用)面の検討だね

多忙な日々は、まだまだ続く(汗)

0 件のコメント:

コメントを投稿