2014年12月15日月曜日

政治を身近に感じる!?

皆さん、昨日の衆院選の投票は行かれましたか?

オレは開場時刻に合わせて行ったんだけど、
すでにプチ行列ができとって、
わざわざ並んだにもかかわらず、
意中の候補が落選してガッカリ orz

今回の選挙の争点は、
やれアベノミクスだぁ、集団的自衛権だぁ、
特定秘密保護法だぁ、原子力政策だぁ...と、
今、話題になっていることばかり羅列しておったけど、
医療などの社会保障の事を
力強くアピールしていた政党ってあったか?

オレの耳には聞こえてこなかったけどな...
┐(- - )┌ミミガワルインダロ

今回の選挙では、我々のお仕事に関わる政策を、
我々の立場に立って、国会の場で訴えてくれる議員さんは、
果たしていたんだろうか?

衆院選で自公勝利、主な医系候補を追った 
CBNewsより

 14日投開票の第47回衆院選は、与党が自民党と公明党を合わせて、公示前に並ぶ3分の2以上の議席を獲得した。主な厚生労働関係議員は、医師として注目されていた鴨下一郎・元厚労副大臣(自民党前職)が東京13区で圧勝。薬剤師のとかしきなおみ・元厚労大臣政務官(同)も大阪7区で当選したほか、自民党公認で比例代表北関東ブロックに立候補した看護師の木村弥生氏も初当選を果たした。 
党本部で報道各社の取材に答える安倍首相
(14日、東京都千代田区)
 安倍晋三首相(自民党総裁)は午後10時前、勝利に沸く党本部に駆け付け、谷垣禎一幹事長らと共に笑顔で候補者名にバラの花を付けた。
 東京13区から立候補した鴨下氏は、2番手の2.6倍以上の票を得て勝利した。選挙事務所(足立区)には、午後8時前に鴨下氏のほか日本医師会の政治団体「日本医師連盟」の横倉義武委員長らが集まった。8時5分すぎに当選確実とテレビが伝えるや否や、事務所内は拍手で沸き返った。

 支持者を代表してあいさつした横倉氏は、「医療提供体制をはじめとする社会保障が曲がり角を迎えるこの時に、鴨下議員がいないと変な方向に行きかねない」とし、関係省庁との調整など、鴨下氏の国会での働きに期待感を示した。 

 鴨下氏は、「今回の選挙で特に訴えたのは景気回復。アベノミクスを成功させて、皆さんの社会保障、特に医療・年金・介護・子育て、これらの問題に命懸けで取り組んでいく」と力を込めた。

■「循環器病減らす街づくり」でとかしき氏当選 

 女性候補3人の争いとなった大阪7区では、薬剤師で元厚労大臣政務官のとかしき氏が3回目の当選を果たした。 
選挙戦でとかしき氏は「循環器の病を減らす街づくり」を掲げ、4年後をめどにJR岸辺駅前(大阪府吹田市)に移転する国立循環器病研究センターを中心とした地方創生などを訴えた。とかしき氏は支援者へのあいさつで、「(街づくりは)私の政策なので、アベノミクスを成功させるために、しっかりとこれを実現していきたい」と語った。

 ■看護師の木村氏初当選、深夜の歓喜 

 東京都渋谷区にある日本看護協会の政治団体「日本看護連盟」のビルの一室では、開票が始まった午後8時ごろから、役員らがテレビにくぎ付けになり、木村氏の結果を見守った。 
 自民党の圧勝が伝わる中で、ほぼ勝利は見込まれていたが、当選確実が報じられないまま、日付は15日となった。「いつになったら結果が分かるの」といった声が漏れ始める中、午前1時前に当確を伝えるテロップが流れると、部屋は歓喜の声であふれた。

 連盟の役員らは、木村氏と抱き合いながら喜び合った。そして、一列に並び、日看協の坂本すが会長も加わり、何度も何度も万歳を繰り返した。

医師、薬剤師、看護師は、さすが...候補者を出してきてるね
昔っから政治団体(連盟)が積極的に活動してるから
今の立場が確立されてるんだろうね

我らが臨床工学技士連盟も、うかうかしてられないですね

ともにゃんさんのブログでも書かれてましたが、
あの入会率の悪さでは、活動どころの話ではないんでしょうな
ショースウセイエイ!!(`^´)┘エイ!(`^´)┘エイ!(`0´)/オーッ! 
γ(ー。―)γキコエナイナ...

今選挙の投票率同様、政治に無関心な方が多いのかな?

自分たちの生活の礎となる仕事の将来に関わること...
もう少し真剣に考えてみませんか?

年たったの2千円で、政治が身近に感じられる...かも(汗)

お子様へのクリスマスプレゼントやお年玉よりも安いですよ〜(たぶん:笑)

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