2014年3月22日土曜日

卒業旅行①北海道最大級のスキーリゾート

娘の小学校卒業を祝して、
本人のたっての希望でスキー旅行に行ってきました

本州では桜の便りが届くほど暖かくなってきたこの時期
北海道も平地では雪融けが進んでおり
「こんな時に行っても滑れないのでは?」と
ボヤいていたカミさんを無視して強行
しかし、山に近づくにつれ、こんな天候に...
絶好のスキー日和?(汗)
目的地はここ
北海道のスキーのメッカ、ニセコ

単身赴任以降、ニセコ・積丹方面の虜になってしまった(苦笑)
昨年の夏休み以来の再訪
ニセコは一つの山に3つのスキー場を要する
巨大スキールゾート

全山滑り倒せる共通リフト券もあるのだが、
今回は1泊2日と時間が限られていたので
中でも最も規模の大きい「グラン・ヒラフ」に絞って滑ることに...
早朝より自宅を出発
片道4時間かけ昼食時に到着
まずは腹ごしらえネ(笑)

サンドウィッチに定評のある
おやつとサンドイッチのお店 グラウビュンデン」へ...
4種類のパンの中から一つを選んで、
挟み込む具材を注文するシステム
オレはフランスパンにベーコンと卵とチーズが挟まった
グランビュンデンサンドを注文
かなりのボリュームで、図体のでかいオレでも
かなり満腹感を得られました(笑)

腹ごしらえが済んだところで
早速、ゲレンデへ...
現在の積雪はおよそ4m!?
ここはゴールデンウィーク過ぎまで滑られるんです(笑)

シーズン中の雪質は最高!
パウダースノーを求め、最近では海外から多くの観光客が来るほど
(周囲の店の看板は英語表記がほとんど)

この日はオフシーズンということもあり、
パウダースノーとまではいかなかったものの、
ソコソコのコンディション

まずはゴンドラに乗って標高1,000m地点へ
 まずまずの天候だが、風が強く雲の流れが速い
蝦夷富士(羊蹄山)を見下ろす景色は最高なのだが
この日は雲に隠れてしまい、少々残念な結果に...

そこからりさらにリフトを2本乗り継いで頂上へ
樹木がほとんどない頂上付近は生憎の強風で
頂上へのリフトが運行停止
頂上手前までしか行けなかったけど
雄大な景色は堪能出来ました
 ここから他のスキー場へ行くことも可能
 強風に押し流されながらも滑りを楽しむ娘
地元のスキー場と比べても格段に違う規模と雰囲気に
思わず笑みを浮かべる娘
最長滑走距離5,600mを誇るヒラフを満喫
子供のスタミナってすごいね...
今シーズン、ロクにスキーを滑っていないカミさんは早々にギブアップ
ほとんどの時間を一人で1,000m台地にあるヒュッテで休憩に費やす(苦笑)

娘一人で滑らせるわけにもいかないので、
体力のないオレは、足腰がガタガタになりながらも、
何とかついていきました(汗)

午後から滑走開始して日が暮れるまで堪能

半日しか滑っていないのに、いよいよ音を上げてしまい
一旦、宿で休憩することに...歳だねぇ(苦笑)

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