スキップしてメイン コンテンツに移動

桜を求めて撮影行脚

休日の快晴は久しぶり
先日、北海道では桜満開の便りが届いていたが
もう散ってしまったところもある模様

今年は未だ桜をファインダーに収めていない
諦めきれず出掛けてみることにした

まずはご近所の岩内神社へ
境内に向かう沿道の桜は
もう半分以上散っていた
これは遅すぎたかな?と、諦めムードで境内へ上がると
素晴らしいほど満開の木が一本あった
嬉しくなって周りの目も気にせずバシャバシャ撮りまくり
ふと足元に目をやると
夢中になっているオレを不思議そうに見つめるエゾリスくん
望遠レンズを持ってきていなかったので
近づいて撮ってやろうと追いかけるも当然、逃げられる(汗)
あっという間に木の上に逃げられた(苦笑)
平地でも多少なりとも満開の桜があるなら、
山の中なら今が見頃かもしれん!?
思い切ってニセコ方面に向かってみることとした

パノラマラインは雪崩の恐れがあるとして未だ通行止め
倶知安から遠回りして五色温泉に向かう
途中、道路脇は雪の壁(汗)
イワオプリは真っ白
そんな中を滑る強者ボーダー(ここスキー場じゃないんですよ:汗)
五色温泉も雪に埋もれてましたよ(汗)
せっかく足を伸ばしたので
ついでに定番にも寄ってみた
ここから、密かな桜の名所になっている
真狩神社へ向かう
思った通り見頃でした(喜)
真狩といえばこの方...細川たかし先生
羊蹄山がよくお似合いで(笑)
北海道出身の大物アーティストは数居れど
細川先生の歌唱力にはかなわない?(笑)
音声付きでどうぞ!
(5/27 動画を誤って消してしまったのでFacebookのリンクを載せておきます:汗)

こちらも隠れた名所「まっかり温泉」
内湯は小さいのが一つと規模は小さいが
特筆すべきは露天風呂
羊蹄山が目の前なんです
泉質はナトリウム-塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉
やや白濁でトロミのある湯は肌がしっとりします

温泉を上がったら17時過ぎ
まだ周囲は明るいが、撮りたいものが思いつかない
山の中で夕景が綺麗に撮れるところもなさそう
...ならば海に出て夕焼けを撮ろう!
いきなり思いついておよそ100kmを疾走
2時間弱で積丹半島の先端、神威岬へ到着
手前にゲートがあって、通行は19時までなのだが
ギリギリで到着し、血相を変えて入ろうとするオレを見て
係の方が「特別に15分延長してあげる」と!
おかげさまで綺麗な夕陽を拝むことができました

この後、靄がかかってきたので、本日の撮影会はこれにて終了です(笑)

この他にも撮って作例に仕上げてます
写真館」ご覧になってみて下さい (^o^)/ゼヒィ

コメント

このブログの人気の投稿

[Ubuntu 12.04 LTS]無線LANの設定【備忘録】

所有している2台のPCのうち1台は少々型古なノートPC 無線LANを内蔵しているので、使わない手はないかな... ただし親機も型古で、接続状況があまりよくない 使用中に切断されることもシバシバ... 最近はもっぱらPLCを使って有線LANにしているが、 せっかくなのでUbuntuでの無線LANの接続方法もご紹介しときます まずは我が家の無線環境をご紹介 ノートPCのスペックは... 【型式】 hp Compaq nw8440 【CPU】 インテル® Core™2 Duo プロセッサ T5500、1.66 GHz、667MHz FSB 【メモリ】 1024MB PC2-5300 DDR2-SDRAM 【HDD】 Serial ATA 80GB内蔵、7200rpm 【無線LAN】 Broadcom® 4311BG(IEEE802.11b/g、WiFi準拠) 【無線セキュリティ】 64/128bit WEP、WPA、WPA2、hardware-accelerated AES、802.1x authentication types EAP-TLS、EAP-TTLS、PEAP-GTC、PEAP-MSCHAPv2、LEAP、EAP-FAST、EAP-SIM

ダイアライザの種類を増やす

以前、 エセon-line HDF を行なっていた際、 ダイアライザは必ず高効率・高透水性のものを選定 結果、全てⅣ型、Ⅴ型のポリスルフォン(PS)系のみとなった 当時、使用していた銘柄は FDY-GW(PEPA)、VPS-HA(PS)、FX-S(PS)、APS-SA(PS、2.5㎡のみ)くらい 膜面積を変えて使い分け、 全てのダイアライザで必要に応じてon-line HDFを施していた 昨年、on-line HDFが認可され、 同時にヘモダイアフィルタも発売され、 エセon-line HDFを続けるのはマズイだろうということになり、 本当に必要な(適応のある)患者以外はHDへ移行することに その際に採用したのがAPS-EXだったが、これもPS

今更だけど生食プライミング再考①自己満足のうんちく ┐( -"-)┌マタクダラナイコトヲ...

今更シリーズ(笑) 当院は生食プライミングです... 1,300mL製剤のうち1,000mL使用 (残り300mLは返血用) 改めてプライミングの目的を再確認 透析医療事故防止のための標準的透析操作マニュアル には... 「ダイアライザと血液回路内の微小な塵, 膜の保護剤, 充填液および空気を洗浄除去し, 治療が開始できる状態にすることを目的とする」 ...とある とどのつまり、 血液回路内および人工腎臓(ダイアライザー)の 洗浄、気泡除去、充填...ってことね [洗浄] 滅菌残渣物、膜や回路材質からの溶出物、膜保護剤(グリセリンなど)、充填液(ウェットタイプの場合)の除去 [気泡除去] 気泡の患者体内流入および血液凝血の防止 [充填] 血液置換の際の溶血防止(生理的浸透圧溶液)、エアトラップチャンバの適切な液面調整 ...ってとこかな? 効果的な洗浄は、プライミング液の量を増やすことだろうけど、 コストや手間を考えた場合、 オンラインHDF専用機のような全自動装置で、 透析液でも使わなきゃ無理だろうね(苦笑)