2013年1月11日金曜日

Breas社製Vivo50ってどうなの?

急性期領域でNPPVを使用したいという要望があって
卸業者さんを通じて、何社かに問い合わせしてみたら
いの一番に飛んで来たのがチェスト
iSleepなど主に在宅領域のNPPV装置の販売をしている会社

この度、Breas社製Vivo50を取り扱うことになったらしい
国内での販売承認が下りたばかりらしく
実物は見せてもらえなかったが、
近日中にデモできるとのこと

日本向けのカタログすら、まだできていないとのことで
英語だらけのパンフレットと仕様カタログを持参してきたが
まったく読めねぇよ! ヤクシテコイ!(#`ο´)ノ (´m`;)ソンナムチャナ...
(カタログリンク

先日、卸業者さんから紹介されたPHILIPSのV60
SNSのお仲間さんからは、こちらを推奨する声が聞かれたが
Vivo50とV60では何が違うのか?
チェストの営業にも問いただしてみたが
口頭で聞いた説明だけなので
イマイチ、ピンとこなかった ┐( -"-)┌チシキナイカラナ...

...が、いくつか理解できたことが、
Vivo50はPCVのみならずVCVもできる
(V60はVCVなし。できるのは同じPHILIPSのTrilogyO2
FiO2がV60では100%までいけるのに対して
Vivo50は50%程度までしか流せないとのこと

...程度って?
汎用型NPPVと同じで
FiO2の設定ができないということかいな?
もちろん本体でモニタリングしているから
それを見ながら調整するってことなんだろうけどね...

クリティカルケア領域でどこまで使えるものなのか?
従来の人工呼吸器との境界線をどこに置くのか?
それによって選択する機種が変わってくるんだろうな...

まだまだ勉強不足...
デモしてもらう前に、
もう少し理解できるようになっておかないとな(汗)

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