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急遽、予定が変更

お泊りCBP終了しました...

CoagulaもなくTMP変化もほとんどなし
回路交換は48時間毎でと考えていた
(72時間でも良いかなとも思ったほど...)

昼夜問わず、自ら2~3時間おきに点検にこそ行ったが
朝方に一度、進行状況の確認をしたいと呼ばれただけで
十分、仮眠を取ることができました

一見、すこぶる順調そうでしたが
病状は然程生易しいものではありません

腸穿孔から腹膜炎を発症し敗血症に至り
他にも重い既往などをお持ちの患者さん

呼吸管理に人工呼吸器も使用

腎機能は徐々に悪化
ここ数日でカリウムが急激に上昇
アシドーシスも進行し、炎症、肺水腫も相まって
急遽CHDF導入となった

しかし、カリウムとアシドーシスをコントロールしきれず...
保険請求上の規定いっぱいいっぱいの補液量を使ってたので
これ以上、効率を上げるのは難しかった
他にできることはあっただろうか...

1週間くらいのつもりが、たった2泊でしたが、
終わった後、一気に疲労感が...

家族の顔を見に自宅にでも帰って癒されてくるとします

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