スキップしてメイン コンテンツに移動

ちょっと早い娘の夏休み

この3連休、北海道は気持ちの良い天気でした

内陸育ちのうちの娘は、とっても海が好き
オレが単身赴任で海沿いに来たのをいいことに
海水浴シーズンが来ることを虎視眈々と狙っていた

そして、海の日を迎えたこの週末3連休
北海道ではまだ海水浴なんぞ早いぞ...と思われるくらい
気温、水温とも低めだったが、そんなことはお構いなし
夏休みは来週からなのにフライングして
カミさんとぷりんを引き連れて遊びに来おった
久々の再開に大喜びのぷりん
長旅の疲れなんぞどこえやら 

初日は到着が昼頃だったので、
海水浴は翌日とし、まずは町内や近隣を周遊
町を一望できる「円山展望台」と
以前、娘のために下見しておいた「とまりん館」へ...
ソコソコご満悦の様子

ご機嫌のまま夜は地元の安くて旨い店へ
事前に職場の方にリサーチ済みの
穴場的居酒屋「料理・栃山」へ
小さい店だが結構な客の入り
ご主人一人で切り盛りされていて忙しそう
旬の地物を中心にメニューは厳選(少なめ...)
しかし、結構珍しいものもありました
写真はカスベの酢みそ(ぬた)
臭いかと思いきや新鮮なので臭いはなく絶品でした
たらふく飲み食いして1人¥2,500ほど
安くてカミさんもご満悦(笑)
今度はオレ1人で飲みに来るとします

翌日は若干二日酔いもあったため、
朝はゆっくり寝て、海水浴へは10時頃出発
...とは言っても車で30分ほどで着く距離

目的地はこれまた先日偵察に来ていた「盃海水浴場」へ
当日は絶好の海水浴日和
心配されていた気温・水温共に問題なし
北海道の海水浴場は汚いというのが定番だが
ここ積丹半島は別格...見よ!この透明度
岩場にくっついているウニやアワビが見えて
足を伸ばせば簡単に採れることも...
(採ったら密漁になりますけどね)

水嫌いのぷりんが珍しく、自分から入っていく
まずは岩場で定番のカニ釣り
タコ糸にイカの燻製を結んでイザ...
あっという間にゲット
シャカシャカ動きまわる珍しい生き物に
ぷりんが大はしゃぎ
まずはカニの動きを封じる
「なんてことするんじゃ~」と大激怒のカニ
そしてカニの復讐...ヒゲを挟んで離さない
焦ったぷりんはお顔をブンブン振って
ようやく払い退ける
カニさんは海へ飛んでいってしまいました(笑)
その他にはヤドカリや多種多様な貝をゲット
海に潜ってみると
名前の分からないお魚さんもたくさんいました
奥の白いトド風な物体がオレ
脂肪が多いのでなかなか沈まないため海面を漂うのみ(苦笑)

久々の海、しかも初めての岩場の海水浴
そしてこれまた初のシュノーケリングも体験でき
大満足の娘は、暑さのせいもあり早々にギブアップ

帰りは海水浴場の眼の前にある
日帰り入浴で遊び疲れを癒す

楽しい一日で終わる予定だったが失敗談も...

海水浴場にカセットコンロを持ち込んで
昼食にジンギスカンを食す予定だったが、
コンロが故障してしまい、急遽コンビおにぎりで済ませた
しかし肉がもったいないので
ホームセンターで固形燃料を購入し
帰宅後、近くの港で漁火を見ながらジュージュー
...が、固形燃料が思いの外早くに燃焼完了!?
結局、腹六分目で終了
今度はきちんと確認することにします(悲)

最終日の今日はゆっくりのんびり...と思ったら
娘「キャッチボールしよう!」と...(元気な奴だ)
プリンの散歩も兼ねて
〆は町内の運動公園でたっぷり遊んで終了

超ご満悦だった娘は、口惜しいのか?
父とのひと時が楽しかったからか?
普段あまり見せない泣き顔で帰路につく

今週末はオレが帰るから、
酒と美味いツマミを用意して待っていろよ!

コメント

このブログの人気の投稿

[Ubuntu 12.04 LTS]無線LANの設定【備忘録】

所有している2台のPCのうち1台は少々型古なノートPC 無線LANを内蔵しているので、使わない手はないかな... ただし親機も型古で、接続状況があまりよくない 使用中に切断されることもシバシバ... 最近はもっぱらPLCを使って有線LANにしているが、 せっかくなのでUbuntuでの無線LANの接続方法もご紹介しときます まずは我が家の無線環境をご紹介 ノートPCのスペックは... 【型式】 hp Compaq nw8440 【CPU】 インテル® Core™2 Duo プロセッサ T5500、1.66 GHz、667MHz FSB 【メモリ】 1024MB PC2-5300 DDR2-SDRAM 【HDD】 Serial ATA 80GB内蔵、7200rpm 【無線LAN】 Broadcom® 4311BG(IEEE802.11b/g、WiFi準拠) 【無線セキュリティ】 64/128bit WEP、WPA、WPA2、hardware-accelerated AES、802.1x authentication types EAP-TLS、EAP-TTLS、PEAP-GTC、PEAP-MSCHAPv2、LEAP、EAP-FAST、EAP-SIM

ダイアライザの種類を増やす

以前、 エセon-line HDF を行なっていた際、 ダイアライザは必ず高効率・高透水性のものを選定 結果、全てⅣ型、Ⅴ型のポリスルフォン(PS)系のみとなった 当時、使用していた銘柄は FDY-GW(PEPA)、VPS-HA(PS)、FX-S(PS)、APS-SA(PS、2.5㎡のみ)くらい 膜面積を変えて使い分け、 全てのダイアライザで必要に応じてon-line HDFを施していた 昨年、on-line HDFが認可され、 同時にヘモダイアフィルタも発売され、 エセon-line HDFを続けるのはマズイだろうということになり、 本当に必要な(適応のある)患者以外はHDへ移行することに その際に採用したのがAPS-EXだったが、これもPS

今更だけど生食プライミング再考①自己満足のうんちく ┐( -"-)┌マタクダラナイコトヲ...

今更シリーズ(笑) 当院は生食プライミングです... 1,300mL製剤のうち1,000mL使用 (残り300mLは返血用) 改めてプライミングの目的を再確認 透析医療事故防止のための標準的透析操作マニュアル には... 「ダイアライザと血液回路内の微小な塵, 膜の保護剤, 充填液および空気を洗浄除去し, 治療が開始できる状態にすることを目的とする」 ...とある とどのつまり、 血液回路内および人工腎臓(ダイアライザー)の 洗浄、気泡除去、充填...ってことね [洗浄] 滅菌残渣物、膜や回路材質からの溶出物、膜保護剤(グリセリンなど)、充填液(ウェットタイプの場合)の除去 [気泡除去] 気泡の患者体内流入および血液凝血の防止 [充填] 血液置換の際の溶血防止(生理的浸透圧溶液)、エアトラップチャンバの適切な液面調整 ...ってとこかな? 効果的な洗浄は、プライミング液の量を増やすことだろうけど、 コストや手間を考えた場合、 オンラインHDF専用機のような全自動装置で、 透析液でも使わなきゃ無理だろうね(苦笑)