スキップしてメイン コンテンツに移動

先延ばししても良いことはないが…

6月に引き続き「腺腫様甲状腺腫」の受診日
旭川医科大学病院へ行ってきました

前回の受診では、細胞診の結果で90%の確率で「良性」と言われていた
しかし、腫大していけば「悪性」の「濾胞癌」も否定できないと…
摘出術の適応は「4cm以上」と言われ、
この時点で4cm強まで腫大していた
早めに取った方が良さそうなので、
今回の受診は摘出術を行う日程の相談となるだろうと構えていた

勤務調整やMDIC受講・受験の件があったので、
年明けまで先延ばしできるか?と相談するつもりでいた

今日はまずは超音波検査
大きさは最大箇所で5cm超…さらに腫大していた (оД〇;)ゲッ
やはり「悪性」も否定できないということで、
次回、もう一度生検をしましょうということに… (оД〇;)マタッ!
きっとその結果次第で手術確定と思われる

医療業界に勤めてから今まで数々の術場に入り、
外廻りのみならず術野にまで入り、
メスを入れるシーンを目前で見てきて慣れっこなのだが、
自分が手術された経験がない
内視鏡すら未経験 (o^。^o)>イヤ~

頸部だから全身麻酔なんだろうな
バルーン(尿道)カテーテル入れられるんだろうな
麻酔から覚醒したら痛むんだろうな
抜糸も痛そう…などなど
やるなら早めの方が良いと思いながらも、
まだ決まってもいないうちから不安が募る (>_`<;) チョットコワイカモ...

次回の生検後、結果はさらにその次の受診
そこで治療方針が決まるものと思われる
どうなるかはそれからのお楽しみ
しばらくはドキドキものです (;-_-;)キンチョウー

コメント

このブログの人気の投稿

【備忘録】Chromebookで使えるLinux(Debian)アプリ - 10選

オレのPCの使い途は、 以前このブログで書いた通り 前回、このブログで紹介した、 Chrome拡張機能だけだと、ちょっと物足りない(汗) だからといって、 モバイル対応のAndroidアプリというのもね ...Chromebookには簡単にインストールできるけど ...なので、ちょっと高度だけど、Linuxアプリを入れてみる CUIでコマンドを扱うのがメインになるんで 高度だと言ってはみたけど ここに書いたコマンドをコピペするだけなので 実はそんなに難しくないんで ぜひ、お試しを!(笑)

効果的なテープ固定!?

今まで、このネタに触れてなかったんだな ...オレとしたことが!(苦笑) 実を言うとこの件については、 オレ的には結構、こだわるところなんだよね... こんなの使って、固定強度を検証したこともあったっけ(笑) その時の発表抄録が こちら (スライドデータ消失:汗) いきなりどうしたのかというと、 某穿刺針メーカーがこれをもって 来訪しにきたことに話は始まる... 翼付きのクランプキャス針? オレ「この翼、何のためにあるの?」 翼状針(AVF針)に比べ翼が小さいので 刺す際に掴むわけではなさそう メーカー「テープ固定するためだそうです」 オレ「???」 透析用穿刺針のテープ固定についておさらい テープの固定強度って、 皮膚や部材(針本体やチューブ)への 貼付面積と比例する 翼状針で、何も考えずに、 翼にベタッと貼ったところで、 実のところ、翼とテープが浮いた状態になり 効果的に貼りついていないことが多々ある 下記画像は正面からみたところ... 赤=皮膚へ貼り付いた部分 青=部材に貼り付いている部分 見事に浮いているよね(苦笑)

漏れ電流を測ってみた

漏れ電流測定器を買ってもらった ので 各機器の定期点検項目に入れて測ってみることにした まずはおさらい...漏れ電流とは? (教科書から引用、画像をクリックしたら拡大します) ※患者測定電流は漏れ電流ではありません このうち定期点検項目として測定するのは... ・接地漏れ電流 ・外装漏れ電流(大地-外装間) ・患者漏れ電流-Ⅰ ...と、した 患者漏れ電流-ⅡとⅢは 別途、外部電源が必要なので今回はパス そして正常値(許容値)... 皆さんも国試の際には頭に叩き込んだのでは? 昨年のMDICの認定試験でも出たので辛うじて覚えてましたが、 当時は「こんなもの、実際の業務で使わんだろう!」と 高を括ってましたが、まさか使う日が来ようとは...(苦笑) ...で、実際の測定方法を備忘録を兼ねてご紹介 医療機器の電源コンセントを測定器に接続 測定器の電源コンセントは設備の3Pコンセントへ