透析技術認定士更新制度

2011年8月17日水曜日

お勉強

HALさんの「臨床工学技士リンク集」をじっくり眺めていたら
来年から始まる透析技術認定士の認定更新講習会の
申し込み案内がリンクされているのを発見

オレがこの認定試験を受けたのは第20回
すでに10年以上が経過
せっかく取った認定だし、
血液浄化専門臨床工学技士の受験に必須なので、
更新はしようと思っている

認定更新制度の説明を今一度読み返してみると・・・

「更新は点数取得によるものとし、「透析技術認定士認定更新に必要な点数取得基準」に定める各学会、講習会等への出席および論文発表等で、更新に必要な50点を取得しなくてはなりません。」

・・・とあるが、経過処置として・・・

「すでに「透析技術認定士」として登録されている方(第1回(昭和55年)から第31回(平成22年の認定試験に合格し認定登録されている方)は、次の経過措置期間内に認定更新用の講習会を受講し、認定更新手続き等を行ってください。経過処置期間:平成24年~平成28年(5年間)。」

・・・となっている
更に・・・

「皆様が2回目以降の更新時に必要となる「透析技術認定士認定更新に必要な点数取得基準」に定める各学会、講習会等の一覧は現在取りまとめ中です。」

・・・とある
つまり、第31回までの認定試験合格者の第1回目の更新は
点数取得によるものではなく、
ここで案内されている更新時講習の"受講のみ"ということか?

早速、医療機器センター(JAAME)の事務局へ問い合わせをしてみたら、
以下の回答をいただきました
【回答】
見解のとおりです。
最初の更新は経過措置期間中に「認定更新用の講習会」を受講することにより認定更新基準を満たすものとし、受講された認定士の方は自動的に更新されることになります。
過去に、学会・研究会参加や発表などをされている認定士の方も多数いらっしゃるとは思いますが、当委員会といたしましては、認定更新制度の導入にあたり、まずは更新を希望される全ての認定士の方に同じ講習会を受講していただき、同じステージに立っていただくことを目的としておりますことをご理解いただければ幸いです。
各会場、定員があるようなので早速、申し込んでみました
申し込み案内のページより仮登録を済ませると
メールが送信されてきた

「10日以内に受講料(12,000円)及び更新手数料(3,000円)を併せた計15,000円を振り込んでください。」

・・・とのこと!?
急に15,000円の出費は痛い!
10日以内に支払わないと
仮登録が取り消しになるようなのでご注意を!