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大人の樹3本目

右下のブログパーツ「gremz(グリムス)」が
またまた大人の樹へと成長いたしまいた
(スマホ、携帯の方は見れません)


これで通算3本目
前2本はすでに植林が決定

1本目の植林スケジュール
-場所:モンゴル国セレンゲ県(ロシアとの国境)
-日時:5月中旬から5月下旬
-樹種:ヨーロッパアカマツ
-本数:2,500本


2本目の植林スケジュール
-場所:中国・内モンゴル自治区
-日時:9月末までに完了の見込み
-樹種:ソウソウ
-本数:25,989本


1本目は既に植樹された様子

以下、植樹レポート↓
http://www.gremz.com/page/report/201005

モンゴルと言えば草原を思い浮かべる方がほとんどだと思いますが、モンゴル北部セレンゲ県のロシア国境沿いでは亜寒帯林とステップの移行帯(エコトーン)にアカマツ林が成立しています。

1996年の大森林火災で大きく消失した後、天然更新がうまくいっていない場所におきまして、少しずつ植林が行われています。

今回、皆様からのご寄付により植林させていただいた場所は、セレンゲ県北部のロシアとの国境付近のトジーンナルス(モンゴル語で一面アカマツという意味)より南方5km程のチョロートと言われる場所です。
トジーンナルスと同様に砂地の北斜面であり、土壌水分条件が良い場所を選んでいます。
植え付け前に溝を東西方向へ掘り、溝の底に植えることにより直射日光をなるべく抑えると同時に苗木周りの雑草を除去した状態で植え付けを行いました。

今年は雨量が例年になく多く、8月時点では高活着であることが確認され、来年以降の成長が期待されます。

同時に、草本植物も旺盛に生長しているため、来春の山火事の被害に遭わないように、秋には山火事防火帯の造成を予定しています。

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