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考えすぎ?part2 サラニ(-公-(-公-(-公- )ウーム

最近、透析関連の業者さんの出入りが激しい ヘ(゜ロ゜;;ヘノ;;゜ロ゜)ノアノアノ~

「透析液水質確保加算」の情報をわれ先に持ってきてくれるのは嬉しいが、
確定した話は何一つない (oTДT)ダイジュオブ?
特に算定要件にある「関連学会の定める透析液水質基準」が二転三転・・・
 
話題に挙がっている基準のひとつは日本臨床工学技士会 透析液等WG作成の


医学会の指針には、ET測定と細菌培養の測定法と基準値とETRFの交換時期の他に・・・
1)透析教育修練カリキュラムの整備
2)透析液管理マニュアルの完備
3)管理記録,測定記録を作成,診療録に準じて保管する
4)透析装置および透析液水質管理のために医療機器安全管理責任者の下に透析機器安全管理委員会を設置し以下を行う.
・ 透析機器および水処理装置の管理計画を立て,適切な保守管理を実施し報告書を管理保管する
・ 職員への適正使用のための研修会を開催する  
・ 関連医療情報の一元管理と使用者への周知徹底し,またアクシデント情報を管理者へ報告する
・・・と、ある。
労力の問題はあるが今すぐにでもできない内容ではない (¬¬)ホント?

一方、日臨工のガイドラインには「推奨」という言葉が入っているものの
設備・関連機器の仕様や整備・部材交換の時期まで明確に示している
医学会と比べ水質管理基準値のみならず、全体的に厳しい内容となっている

透析原液の製造販売会社のMRさんは
「どこの施設でも気軽に算定できるものではない」と言う

近々、オンラインHDFが診療報酬で認められ、専用機が6月頃に認可されるのだと言う
真偽は不明だが、申請している装置メーカーとダイアライザーメーカーが言っているのだから、
ほぼ間違いないと思っている。
今回の水質加算はそれらに向けての布石では?
・・・と、人の言うことを真に受けて、考えすぎてしまう日々が続いております

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