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Ubuntuを14.10にアップグレードしてみた

Ubuntuが恒例の半年に一度の
Ver.UPの時期だったんですね...

前Ver.の14.04LTSがリリースされてから
そんなに間が空いた感じがしなかったんで、
すっかり忘れておった...(汗)

最近、大きな変更とかないから、
LTS(長期サポート版)に満足しきっちゃってたんで、
通常版に興味が沸かなかった
...というのも気づかなかった理由かな(苦笑)

せっかく気づいたんで、試してみることにした(笑)

通常アップグレードする際は...

① 新たにLive DVDでインストール
② アップデートマネージャーの設定で、
 「Ubuntuの新バージョンの通知」を
 「すべての新しいバージョン」にしておくと、
 ソフトウェアの更新画面に「アップグレード」ボタンが現れる

...だけど、
今回は端末内で実行する...という変わり種を試してみた

まずは...

① 「端末」を開く
 (Unity Dashの検索窓に「端末」または「Terminal」と入力)

② 「端末」の$以降に以下の各行を順番にコピペ→「ENTER」

sudo apt-get update

sudo do-release-upgrade

パスワードを聞かれるので入力しENTER
入力したパスワードは表示されないが、
ご心配なく・・・ちゃんと入力されてます

...すると、何やら難しそうなコマンドが
勢い良く流れていくじゃありませんか(汗)
途中で何度か「y or n?」的な表示が出て流れが止まるので、
よくわからんが「y」を入力して「ENTER」すると、
引き続き勢い良く流れていきます(笑)

PCのスペックにもよると思うけど、小1時間で終了...

そんでもって、14.04LTSと比較

まずはディスクトップ
変わった点は、な〜んにもなし
14.04LTS
14.10
標準で使用できる壁紙が変更になった程度

Unity Dashも変わりなく...
14.04LTS
14.10
その他設定画面やフォルダなど、見た目は一切変更なし

使い勝手も、オレの使い方では、ほぼ代わり映えしない
...と、唯一の変更点発見!

日本語入力に「iBus-Mozc」を使用していたのだが、
ハードキーで「日本語(ひらがな)」⇔「半角英数」の切替の際、
文字入力しようとしている付近にインジケーターが表示され、
現在の変換モードを視覚的に認識できた
インジケーター
文字変換の際、候補一覧や用例も表示
14.10にアップグレードしたら、これが表示されず、
文字を打ってみないと、今の変換モードは果たして
「ひらがな」なのか?「半角英数」なのか?が
わからない状態となってしまった!?
(文字候補の一覧や用例は変わらず表示される)

ちなみに14.04LTSから標準の日本語入力となったfcitx-Mozcの場合、
「ひらがな」モードに変更すると下の画像のようなアイコンが表示される
(「半角英数」に切り替えると非表示となる)

14.10もiBusからfcitxに変更してみたら、
こちらは使えるよう...
でも、候補や用例が使いにくいんで、iBusに変更したんだった...(汗)
できればiBus使いたいんで、14.04LTSに戻すことととします(苦笑)

それではダウングレードの方法をご紹介!

...って、Ubuntuのダウングレードは、
改めてLive DVDで再インストールするしか方法がないみたい(汗)

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