2011年10月17日月曜日

Ubuntu11.10 日本語 Remix CDリリース

Ubuntu Japanease Teamから
11.10の日本語 Remixが公開された

β版をイジった時に「Synapticパッケージマネージャー」がない
という話を書いたが、正規版でもどこにも見当たらない
どうやら「ソフトウェアセンター」からインストールせねば使えないらしい

Ubuntu Tweak」は11.10に対応したβ版が公開されていたので
試しに入れてみる

①「端末」を起動

「DASH」ホーム(Unityランチャーの一番上のアイコン)

→上の検索窓に「端末」と入力

→アプリケーション「端末」が表示されるのでクリック






②$以降に以下を入力

sudo add-apt-repository ppa:tualatrix/next
(パスワードを聞かれるので入力)

sudo apt-get update

sudo apt-get install ubuntu-tweak

③「Ubuntu Tweak」を起動

「DASHホーム」

→上の検索窓に「Ubuntu Tweak」(一部でもOK)

→アプリケーション「Ubuntu Tweak」が表示されるのでクリック

随分、見た目と使い勝手が変わった
詳細は「Ubuntu Tweak Blog」をご参照くだされ
β(開発途上)版だからか?
「アプリケーションセンター」と「ソースセンター」が見当たらない
これがなければ使う意味がないので、
とりあえず11.04用の旧Ver.を入れてみた
(左:0.6β、右:0.5.15)


試しに11.04に対応した正式版を入れてみたが、
特段、トラブルもなく使える様子

今回の最大の目玉…と自分勝手に思っているのが
グラフィック性能の低い古いPCなどでも
Unityを使えるようになったこと
11.04では高性能グラボを搭載したPC向けの
Unity-3Dのみサポートしていたため
ロースペックPCはGNOMEが起動するようになっていた

11.10からはロースペックPC向けのUnity-2Dもサポートされた
職場の古いPCに入れて早速試してみた
Unity-3Dとの違いは…見た目はまったく一緒
何が違うんだろう…?

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