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Ubuntu11.04β版を使ってみた

Ubuntu11.04 Natty Narwhalの正式版のリリースを4月28日に控えた
つい先日の15日に開発の最終版ともいえるBETA2がリリース
新し物好きのオレは早速試してみることに

いつものようにダウンロードサイトよりISOイメージをおとしてCDへ焼く
そのCDを使ってノートPCへフルインストール
15分ほどで完了し再起動

立ち上げてみて、まず気になったのはディスクトップの見た目
サイドに大きめのアイコンを配したパネル(ランチャー)がある


今回の11.04からディスクトップ環境が
「GNOME」から「Unity」へ変更になったためだ
以前の「GNOME」は見た目も操作感もWindowsに近かったので
Ubuntuを使い始めて間もなくのオレでも弄せず使いこなすことができた

「Unity」をイジってみて最初に戸惑ったのは、
システム設定やアプリを起動などのメニューがないこと
上部パネル左端のUbuntuアイコンからアプリのショートカットを探すか
同じく上部パネル右端のボタン → 「システムの設定」から
コントロール・センターを開き各種設定をすることとなる
予めランチャーに必要なアイコンを登録することで
自分なりに使いやすくすることができる

ブラウザなどのウィンドウを最大化で開くと「ランチャー」が隠れて、
「最大化」などのボタンや「編集」メニューが上部パネルに組み込まれる


馴れるまで操作に戸惑いそうだ

それ以上に大きな問題が・・・
無線LANの設定と「Ubuntu Tweak」のインストールができない!

無線LANはドライバーは正常にインストールされているのに
本体に内蔵されている無線LANが作動しない
「ネットワーク接続」に設定した無線LANの表示もされない
これはβ版ならではのバグなのか?
「Ubuntu Tweak」は何でインストールされないんだろう?

正式版では改善されていることを期待します

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