2011年2月13日日曜日

[Ubuntu10.10]LibreOfficeを使ってみる【備忘録】

OpenOffice.orgの開発者がOracleとモメて離反
新たに「The Document Foundation」なる団体を設立
「LibreOffice」という名称で開発を進めるらしい

そして有名Linuxディストリビューションのほとんどが
LibreOfficeの採用を表明
Ubuntuも次期11.04から正式採用となる見通し
これは早速使ってみなくては

まずはインストール
The Document Foundation」のサイトから
パッケージのダウンロードができます
もちろんWindowsやMac版もある
Ubuntu用の.debファイルも当然あるが、
tar.gzソースパッケージのインストール方法がイマイチわからないので、
今回は「Ubuntu Tweak」からインストールすることに・・・


ソースセンターから
Libreoffice PPA」にチェックし「更新」


次にアプリケーションセンターから
Libreoffice」にチェックし「適用」
これでインストール完了

OpenOfficeが勝手にアンインストールされ、
LibreOfficeにすべて置き換わっておった

このままでは全て英語表記なので日本語化してやることに
「Synapticパッケージ・マネージャー」を開いて
Japanese language packageである「libreoffice-l10n-ja」と
Japanese helpの「libreoffice-help-ja」にチェックを入れ
「適用」→インストール

これでメニューも全て日本語化された


早速、使ってみることに・・・って、どこが違うのだろう
見た目も操作性もOpenOfficeとほぼ同じ


離反して間もないこともあり、そのまま流用したのかな?
これから開発が進むと何か違いを出してくるのだろうか?

現状サポートは英語のみのようだ
OpenOffice.org日本語プロジェクト」のような
日本語向けサイトが立ち上がってくれることを切に願います

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