2010年7月20日火曜日

結構苦労するウブントゥ~ ε=(-ω―;)フゥ~

日常的なPC作業(Web閲覧、mail、Officeなど)を
LINUX(UBUNTU)マシーンで行うようにしている
Windowsと比べて使い難くくて馴れない部分はあるが、
Webや書籍などで使い方を検索しながらではあるが、
随分使いこなせるようになったと自負している "σ( ̄^ ̄*)ドダッ


しかし、これだけは「許せない」というものがいくつかある
そのうちの一つが日本語入力
UBUNTUの標準日本語入力の「(SICM or iBUS)Anthy」は、
誤変換や目的の単語が変換候補に載ってこないものが多く、
はっきり言って使いものにならない 乂(´□`。)アキマヘン!!!


例えば「」(かぎかっこ)
MS-IMEなら()(Shift+8 or 9)を変換すれば良いが、
Anthyは「かぎかっこ」と打たなければならない
これから本格的に業務にも使おうと思っていたのに、
思わぬところでつまづくハメに・・・ (`ω´)イライライライラ

もう一台のPC(OS:Windows7)では、
巷で評判になっている無料の「Google日本語入力」を使用
MS-IMEに負けず劣らずの使い勝手で重宝している
これをUBUNTUで使えないだろうか (◎_◎ )!!!オッ
Googleのダウンロードページを覗くとWindows用とMac用しかない様子
イロイロ調べてみると、LINUX向けにオープンソース版が公開されていた

UBUNTUへの設定は「端末」にコマンド入力して行う
この「端末」が曲者・・・未だ意味不明の領域 (。o゚)ホェ??
Webでコマンドを公開していたので、とりあえずコピペで入力してみる
公開している個人の方のホームページは多数あり、
それぞれ若干コマンドの記述が違うような・・・
とりあえず試してみるもなかなか上手くいかない (`~´)ξ
やり直すこと十数回、気づいたら4時間以上もこれだけのためにPCに向かっていた
そしてついに導入成功 (≧ε≦)ノ〃ヤリ~

LINUX向けオープンソース版は「Mozc(モズク)」と言うらしい
モズク・・・大好きっす
三杯酢で頂くのが最高!(どうでもいいか・・・(^_^ゞ)

Windowsなど向けの正式版に比べたら若干機能は落ちるらしいが、
Anthyに比べたら格段に快適になった
日本語入力はWindows比べても遜色ない使い勝手になったUBUNTU
次は外付けハードウェアのドライバ設定だにゃ (`∩´)Ωガンバルッ

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