2010年5月21日金曜日

天国から地獄へ

昨日、コンテストに入選したことに気を良くして
雲天にも関わらず仕事帰りに撮影へ
特にこれといった被写体にも出会えず帰路に着く

帰り途中の真っ直ぐな農道
特に飛ばすわけでもなく淡々と走っていた
見通しの良い交差点に差しかかる
チラッと左右を見ただけでそのまま侵入
すると
「ブァ~ン!」(クラクション)」
次の瞬間
「ドガンッ!」(衝突音)
「ガヂャン!」(ガラスの割れる音)
「ズザザザァ」(畑に落ちる音)


シートベルトで胸を強打したらしく、気づいたら呼吸ができていない
「ヤバイ!」と思い一所懸命深呼吸を試みる
なんとか息はできる
足もどこかにぶつけて痛いがなんとか動くよう
速攻で車外へ避難

すでに相手は車を降りて警察に電話している様子
お互い「大丈夫ですか?」と声をかけた後、
いたる所を強打しているので念のため救急車を呼ぼうということに
それ以降、相手とは言葉を交わさず

大破した車内を覗くと、
助手席に置いてあったカメラバッグがダッシュボードの上に
カバンの隙間からレンズが顔を出している
中を確認するとレンズフードが大破
これはカメラも逝ったかも・・・
当然その場で動作確認する暇なぞあるわけもなく
とりあえずはカバンを持ち出し救急車を待つ

念のため搬送された病院で検査を受ける
痛みは強いものの目立った外傷や骨折もなく打撲のみの診断
タクシーに乗ってトボトボ帰宅

本日、まだ痛む体を押して車内に残した荷物を引き取りに、
引き揚げてもらったディーラーさんへ行くことに
大破した車体を改めて眺めていると
「これだけやって大した怪我じゃなくて良かったですネ」
と担当営業の方が声を掛けてきた
「修理はできますか?」と伺うと
渋い表情で「詳しく調べないとわからないが難しいかも…」と
新車で購入して1年しか経っていないのに…

カメラ、レンズともに一見動作異常はないようだが、
念のため点検に出そうと思う
14mmF2.8は画角メモリの窓が割れていた
これだけの衝撃が加わったのだから多少なりとも不具合があるかもしれない


(左)14mmF2.8 レンズフードは粉々だったので現場へ置き去りに
(右)30mmF1.4のレンズフード
(手前) 割れた助手席のガラスがカメラバッグに入りこんでいた

今年は厄年だったが、未だお祓いに行っていない
信心不足が原因か?と思ってしまっても手遅れなのはわかっている
これ以上悪いことが重ならないように近々、お祓いに行くこととします

2 件のコメント:

  1. どうも、baniraaisu1205です。

    ツイッターの件、なるほど、そういうことでしたか。
    わかる気がします、私も増やしすぎて処理できなくなるのが怖いので、50前後位からあまり増やさないようにはしています。

    それにしても、久しぶりに来てみましたら、大変な事故になってしまったようで・・・
    せめてカメラ機材、大事無いと良いですね。

    大怪我をされなかったことは不幸中の幸いかもしれません。
    お気を落とさず、今後も頑張ってください。

    返信削除
  2. baniraaisu1205 さん

    ご心配いただきありがとうございます。
    もし運転席にぶつかっていたら…
    もし助手席に家族が乗っていたら・・・
    など考えるとゾッとします。
    身体は日常生活を送る上で何ら問題はないのですが、
    後処理が精神的負担となり、なかなか元通りとはいきませんが、
    自ら招いた事故(?)でもあるので、いたし方ありません。

    baniraaisu1205 さんもくれぐれもお気をつけください。

    返信削除