スキップしてメイン コンテンツに移動

コアラから山猫へ ∈・●・∋ガォ(ФωФ)ニャァ

かとトラブル続きだったUBUNTU
Windowsとのデュアルブートは諦めて
古いノートPCに単独インストールしてみることに

理解に苦しみながらもWeb上の解説とにらめっこ (・ω・`;)ジトー
四苦八苦しながら設定したおかげで、ようやくまともに動くように
何とかUBUNTU10.04の正式リリースに間に合わせた


昨晩、再び9.10をインストール後、
10.04 LTS(β版ではない長期サポート版)がアップデートマネージャーに通知
早速、アップグレードを試みる
ダウンロードに数十分
インストール完了まで4時間もかかった

前評判どおり立ち上がりが7秒くらいとメチャ早ッ!(゚δ゚")オォッ!!!
使い勝手は9.10と変わらないがサクサク動作する

ちなみにUBUNTU 9.10の開発コードネームは
Karmic Koala(霊的なコアラ?)
何故コアラ?
10.04はというとLucid Lynx(頭脳明晰な山猫?)

過去のUBUNTUもすべて動物の名前が付いていたそうな

Ubuntu 4.10 Warty Warthog(イボだらけのイボイノシシ)
Ubuntu 5.04 Hoary Hedgehog(年老いたハリネズミ)
Ubuntu 5.10 Breezy Badger(快活なタヌキ)
Ubuntu 6.06 Dapper Darke(敏捷なカモ)
Ubuntu 6.10 Edgy Eft(鋭いイモリ)
Ubuntu 7.04 Feisty Fawn(短気な子鹿)
Ubuntu 7.10 Gutsy Gibbon(根性あるテナガザル)
Ubuntu 8.04 Hardy Heron(頑健なサギ)
Ubuntu 8.10 Interpid Ibex(勇敢な野生ヤギ)
Ubuntu 9.04 Jaunty Jackalope(軽快なツノウサギ)

今回は主要アプリもバージョンアップ
特にMS-Officeと互換のある「Open Office」は
古いバージョンでは2007と相性が悪く、
文字化けをしていたが多少改善されたようだ
もう少し使い勝手を見極めたらメインで使って見ようと思う

なぜ今になってLinuxを使おうとしているかというと、
金のかからない自作機を作るための勉強と思っている

今メインで使っているWindows機は
ハイスペックなハードウェアを安価で購入し、
快適な動作環境を作り上げた自信作だったが、
同時購入したOSとMS-Officeがバカ高っだった
ソフト代で予算オーバーとなり、
ケチくされのカミさんにお叱りを受ける ヾ(`δ´;)カネツカウナ!

将来的には業務上必要なシステムを作ったりもできたら良いのだが、
なんせ飽きっぽいのでいつまで続くことやら・・・ ゚( ̄~  ゚̄ゞ

コメント

このブログの人気の投稿

【備忘録】Chromebookで使えるLinux(Debian)アプリ - 10選

オレのPCの使い途は、 以前このブログで書いた通り 前回、このブログで紹介した、 Chrome拡張機能だけだと、ちょっと物足りない(汗) だからといって、 モバイル対応のAndroidアプリというのもね ...Chromebookには簡単にインストールできるけど ...なので、ちょっと高度だけど、Linuxアプリを入れてみる CUIでコマンドを扱うのがメインになるんで 高度だと言ってはみたけど ここに書いたコマンドをコピペするだけなので 実はそんなに難しくないんで ぜひ、お試しを!(笑)

効果的なテープ固定!?

今まで、このネタに触れてなかったんだな ...オレとしたことが!(苦笑) 実を言うとこの件については、 オレ的には結構、こだわるところなんだよね... こんなの使って、固定強度を検証したこともあったっけ(笑) その時の発表抄録が こちら (スライドデータ消失:汗) いきなりどうしたのかというと、 某穿刺針メーカーがこれをもって 来訪しにきたことに話は始まる... 翼付きのクランプキャス針? オレ「この翼、何のためにあるの?」 翼状針(AVF針)に比べ翼が小さいので 刺す際に掴むわけではなさそう メーカー「テープ固定するためだそうです」 オレ「???」 透析用穿刺針のテープ固定についておさらい テープの固定強度って、 皮膚や部材(針本体やチューブ)への 貼付面積と比例する 翼状針で、何も考えずに、 翼にベタッと貼ったところで、 実のところ、翼とテープが浮いた状態になり 効果的に貼りついていないことが多々ある 下記画像は正面からみたところ... 赤=皮膚へ貼り付いた部分 青=部材に貼り付いている部分 見事に浮いているよね(苦笑)

漏れ電流を測ってみた

漏れ電流測定器を買ってもらった ので 各機器の定期点検項目に入れて測ってみることにした まずはおさらい...漏れ電流とは? (教科書から引用、画像をクリックしたら拡大します) ※患者測定電流は漏れ電流ではありません このうち定期点検項目として測定するのは... ・接地漏れ電流 ・外装漏れ電流(大地-外装間) ・患者漏れ電流-Ⅰ ...と、した 患者漏れ電流-ⅡとⅢは 別途、外部電源が必要なので今回はパス そして正常値(許容値)... 皆さんも国試の際には頭に叩き込んだのでは? 昨年のMDICの認定試験でも出たので辛うじて覚えてましたが、 当時は「こんなもの、実際の業務で使わんだろう!」と 高を括ってましたが、まさか使う日が来ようとは...(苦笑) ...で、実際の測定方法を備忘録を兼ねてご紹介 医療機器の電源コンセントを測定器に接続 測定器の電源コンセントは設備の3Pコンセントへ