スキップしてメイン コンテンツに移動

ホスピタリティ (´o`)艸オ・モ・テ・ナ・シ Σ( ;)クリステル!?

今日は、旭川での前職(正確には前々職)にいた頃に立ち上げた
関連施設が集まっての年2回の研究会
今回は発起人の先生方の都合で
金曜日開催と透析施設にとっては、多忙この上ない日の開催となったが、
参加者は50名ほどと好調だった

日本透析医学会の認定施設と
その教育関連施設の集いだったのだが、
今回から門戸を広げ、
付き合いの深い関連施設も参加OK

旭川復帰で別の施設に勤めることになって
参加は諦めておったが、
うちの院長は以前、この認定施設に勤めていたこともあり
参加のお誘いが来た

気軽なお仲間達が集う敷居の低い会なので、
楽しみにしておりました

施設発表のお題は、
「ホスピタリティへの取り組み〜お・も・て・な・し〜」

何か聞き覚えのあるタイトル...(苦笑)
ホスピタリティっていう言葉も最近の流行りなのか?

透析マネジメント」などを運営している
櫻堂渉先生のブログのネタにもなっていたな

今研究会の施設発表と、このブログを拝見して思うに
いくら良いアメニティを揃えたところで、
良いサービスを作るのは結局、マンパワー...
例え少ない人数であっても、同じ志をもった者が集まって
初めて良い患者サービスができるんじゃないかと...

人員が多く確保されていても、少数の志の低い輩がいるだけで
統率は乱され、雰囲気も悪くなり、できる人間もやる気を無くし
...と、負のスパイラルに陥ることに...(汗)

特にうちなんかのような小規模の無床診療所の場合、
限られた人員しか雇い入れれないんだから、
少数精鋭を目指さねばならんので、
良い人材に来てもらえるよう、
雰囲気作りややり甲斐のある職場づくりは当然として、
経営者(院長)にも職員を大切してますよ的な
システム作り(労務関連の見直しなど)をお願いしたい次第

ちょっと脱線気味になったが(汗)
今回の施設発表で他の施設さんの現状を知ることができたので
早速、持ち帰って、
当院らしさを出した患者サービスを検討してみることにします

さて、会の後はお待ちかねの情報交換会(立食パーティ:笑)
飲むぞぉ!食うぞぉ! (*≧∇≦)ノ凵゛ヒャッホ〜!
...と、気合を入れて望んだが、
実は私用で、翌月曜日(当院は1日おき稼働なので次回透析日)
にお休みをいただいており、
技士がオレ一人なので、
休暇中の引き継ぎは院長にお願いすることに...

院長に手間をかけさすわけにはいかないので
必要最低限のことだけお願いして、
本日中に全ての準備を整えねばならない

...なので、楽しみにしていた酒宴もソコソコに、
渋々、途中退席...
ほろ酔いのまま、残務をこなし
すっかり酔いが冷めてから帰宅

寝つけに新ジャンルの缶ビールでもいただいてから
床につくこととします(苦笑)

コメント

このブログの人気の投稿

[Ubuntu 12.04 LTS]無線LANの設定【備忘録】

所有している2台のPCのうち1台は少々型古なノートPC 無線LANを内蔵しているので、使わない手はないかな... ただし親機も型古で、接続状況があまりよくない 使用中に切断されることもシバシバ... 最近はもっぱらPLCを使って有線LANにしているが、 せっかくなのでUbuntuでの無線LANの接続方法もご紹介しときます まずは我が家の無線環境をご紹介 ノートPCのスペックは... 【型式】 hp Compaq nw8440 【CPU】 インテル® Core™2 Duo プロセッサ T5500、1.66 GHz、667MHz FSB 【メモリ】 1024MB PC2-5300 DDR2-SDRAM 【HDD】 Serial ATA 80GB内蔵、7200rpm 【無線LAN】 Broadcom® 4311BG(IEEE802.11b/g、WiFi準拠) 【無線セキュリティ】 64/128bit WEP、WPA、WPA2、hardware-accelerated AES、802.1x authentication types EAP-TLS、EAP-TTLS、PEAP-GTC、PEAP-MSCHAPv2、LEAP、EAP-FAST、EAP-SIM

ダイアライザの種類を増やす

以前、 エセon-line HDF を行なっていた際、 ダイアライザは必ず高効率・高透水性のものを選定 結果、全てⅣ型、Ⅴ型のポリスルフォン(PS)系のみとなった 当時、使用していた銘柄は FDY-GW(PEPA)、VPS-HA(PS)、FX-S(PS)、APS-SA(PS、2.5㎡のみ)くらい 膜面積を変えて使い分け、 全てのダイアライザで必要に応じてon-line HDFを施していた 昨年、on-line HDFが認可され、 同時にヘモダイアフィルタも発売され、 エセon-line HDFを続けるのはマズイだろうということになり、 本当に必要な(適応のある)患者以外はHDへ移行することに その際に採用したのがAPS-EXだったが、これもPS

今更だけど生食プライミング再考①自己満足のうんちく ┐( -"-)┌マタクダラナイコトヲ...

今更シリーズ(笑) 当院は生食プライミングです... 1,300mL製剤のうち1,000mL使用 (残り300mLは返血用) 改めてプライミングの目的を再確認 透析医療事故防止のための標準的透析操作マニュアル には... 「ダイアライザと血液回路内の微小な塵, 膜の保護剤, 充填液および空気を洗浄除去し, 治療が開始できる状態にすることを目的とする」 ...とある とどのつまり、 血液回路内および人工腎臓(ダイアライザー)の 洗浄、気泡除去、充填...ってことね [洗浄] 滅菌残渣物、膜や回路材質からの溶出物、膜保護剤(グリセリンなど)、充填液(ウェットタイプの場合)の除去 [気泡除去] 気泡の患者体内流入および血液凝血の防止 [充填] 血液置換の際の溶血防止(生理的浸透圧溶液)、エアトラップチャンバの適切な液面調整 ...ってとこかな? 効果的な洗浄は、プライミング液の量を増やすことだろうけど、 コストや手間を考えた場合、 オンラインHDF専用機のような全自動装置で、 透析液でも使わなきゃ無理だろうね(苦笑)