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7月, 2018の投稿を表示しています

効果的なテープ固定!?

今まで、このネタに触れてなかったんだな ...オレとしたことが!(苦笑) 実を言うとこの件については、 オレ的には結構、こだわるところなんだよね... こんなの使って、固定強度を検証したこともあったっけ(笑) その時の発表抄録が こちら (スライドデータ消失:汗) いきなりどうしたのかというと、 某穿刺針メーカーがこれをもって 来訪しにきたことに話は始まる... 翼付きのクランプキャス針? オレ「この翼、何のためにあるの?」 翼状針(AVF針)に比べ翼が小さいので 刺す際に掴むわけではなさそう メーカー「テープ固定するためだそうです」 オレ「???」 透析用穿刺針のテープ固定についておさらい テープの固定強度って、 皮膚や部材(針本体やチューブ)への 貼付面積と比例する 翼状針で、何も考えずに、 翼にベタッと貼ったところで、 実のところ、翼とテープが浮いた状態になり 効果的に貼りついていないことが多々ある 下記画像は正面からみたところ... 赤=皮膚へ貼り付いた部分 青=部材に貼り付いている部分 見事に浮いているよね(苦笑)

最近の個室透析

在宅透析とともに、 オーバーナイト透析を行う施設も、 徐々にではあるが、増えている...ような気がする!? オーバーナイト透析 夜間の睡眠時間を利用して透析を行う MediPressより拝借(笑) 睡眠中に行うということは、 周囲からの雑音(装置音、他患者さんの気配等)を 極力減らしてあげるような施策を講じないと、 寝不足になっちまって、 かえって調子崩しちゃったりするかも(汗) 従来のオープンな透析室で行っている施設さんもあるようだけど よく眠れるよな(苦笑) MediPressより拝借(笑) この方達はきっと、 カプセルホテルなんかでも、 他人の大イビキなんか気にせず 爆睡できるんだろうな(苦笑) でも、せっかくの長時間透析 安眠しながらできたら楽だろうね... 施設としては個室でやらせてあげたいところ? 最近、オーバーナイト透析を始められたところは、 個室を新設しているところが多いようだね ゆう設計さんより拝借(笑) 堀江やまびこ診療所さんの個室

パワポ指定どうにかならんかな?

学会とか研究会の発表スライドって MS-Powepoint(パワポ)指定が当たり前... オフィススイートって、 バカ高いMS-Officeだけじゃなく、 無料で使いやすいモノもあって、 仕事やプライベートなどの普段遣いには、 何ら支障ないんだけど、 学会発表を前提としたプレゼンを行う場合、 どうしてもパワポが必須になっちゃって、 わざわざ高い金出して MS-Officeを購入しなきゃならんくなるよね~(怒) アァ-(/T□T)/~¥ どうにかならんもんかな? MS-Officeの代替で、 無料のオフィススートの代表格と言えば、 Libreoffice と Google Apps (Google Drive)かな 双方とも基本的な機能や使い勝手は、 パワポと比べても遜色ない (特殊な機能を求めなければね:笑) 互換性も高いということなので、 多くを求めなければ、 無料のこれらで良くね? まずパワポでこ苦笑んなデザインのスライドを... Googleスライドで開いてみると... おぉ!寸分の狂いもなく表示(笑) ...で、LibreofficeのImpressだと... 背景レイアウトが崩れちゃった...(汗)

応援する気持ちを持ち続けること

豪雨の災害…呼ばれなければ行けないもどかしさ 日経メディカルオンライン 2018/7/12 薬師寺 泰匡(岸和田徳洲会病院救命救急センター) 先週末から日本各地で豪雨が降り注ぎ、大雨による土砂災害、川の氾濫による洪水などが起こっています。 奇しくも、アルミ工場の爆発事故が起こった岡山県総社市は僕の故郷です。生まれは東京だし、高校卒業後は各地を転々としているので生粋の岡山人とはいえないのかもしれませんが、今も両親はじめ家族がそこで生活しています。 小・中学校や高校の同級生が災害に巻き込まれる姿をSNSで見かけ、切ない気持ちになっていました。 特に、今回の集中豪雨で水没した真備町を中心に、周辺には多数の友人宅があり、完全に自宅が水没してしまったという声もたくさん届いています。 もしかしたらDMATとして出動するかもしれないと思い、身構えていたのですが、中国地方ないし隣接のDMATでまかなわれたようです。 基本的に、DMATは被災都道府県の要請で動きます。 要請されなければ出動しませんし、勝手に動けばむしろ混乱を生むので、お達しに従います。 そういうわけで、「できることがあればしたい」という気持ちだけが募ることになります。 自分が行きたい時に行くのがDMATではなく、必要に応じて派遣されるのがDMATです。 当たり前のことではあるのですが、今回、もどかしさとともにそのことを痛感しました。 DMAT以外にできることは 基本的にDMATは縁の下の力持ちですから、どこの組織から誰が派遣されたかといったことが公になることはないと思います。 ただ、救急医の友人たちのSNSから各地で活躍してくれている姿が見えてきて、励まされます。 自分も別ルートで何かできることを探さなくてはと思います。 こうした災害時、遠くからできることは限られていますが、必要十分なことをしなくては被災地にかえって負担を強いることになるので、注意が必要です。 例えば、支援物資を呼びかける市民団体があります。 行政と適切に連携を取っていれば良いのですが、そうでない場合は、全国から次々と送られてきた物資が分配されないまま積み上げられ、通行の邪魔になるといったことも発生しています。 募金も、信頼がおける団体や行政窓口にしなくては、被災者に届かない可能性もあります。こんな時に...

西日本豪雨災害!?

西日本を襲った豪雨災害 = 気象庁正式名称「平成30年7月豪雨」 観測史上最高、 滝のような想定外の雨量が短時間に降った模様(汗) この豪雨による浸水や土砂崩れにより 13府県で132人もの方が亡くなり 未だに74人もの方が行方不明だそうな(7/10現在) まさか大雨でここまで被害が拡大するとはね...(汗) 被害に会われた方々には、謹んでお見舞い申し上げます 被災地の被害は深刻...復興までは時間を要しそう(汗) 医療支援も本格化 DMATや日赤の救護チームが既に派遣されているもよう 日本透析医会災害情報ネットワーク を覗いてみると 被災して透析ができない施設があるようだね!? ...で、これを受けて JHAT(日本災害時透析医療協働支援チーム)も動き始め 派遣の登録が近隣の隊員から始まった!?