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お粗末なネタですが... <(-o-)>ホント,ツマンネ~

突然、思い立ったように こんな物を透析装置全25台分用意... 中身は10mLディスポシリンジロックタイプと これまたロックタイプの三方活栓と チョイ太めのエクステンションチューブ これらをこんな↓感じで組み立てる... ...んでもって、装置の静脈圧受圧口に取付け、 血液回路の静脈チャンバの圧ライン(保護フィルター付)と接続 何に使うのかって?

Ubuntuを14.10にアップグレードしてみた

Ubuntuが恒例の半年に一度の Ver.UPの時期だったんですね... 前Ver.の 14.04LTS がリリースされてから そんなに間が空いた感じがしなかったんで、 すっかり忘れておった...(汗) 最近、大きな変更とかないから、 LTS(長期サポート版)に満足しきっちゃってたんで、 通常版に興味が沸かなかった ...というのも気づかなかった理由かな(苦笑) せっかく気づいたんで、試してみることにした(笑) 通常アップグレードする際は... ① 新たにLive DVDでインストール ② アップデートマネージャーの設定で、  「Ubuntuの新バージョンの通知」を  「すべての新しいバージョン」にしておくと、  ソフトウェアの更新画面に「アップグレード」ボタンが現れる ...だけど、 今回は端末内で実行する...という変わり種を試してみた

この季節の憂鬱と楽しみ 凵ヽ(^∀^*)ゞコレシカナイッショ

山の頂の雪渓が くっきりと広がりを見せている今日このごろ... 未明から朝にかけては氷点下を記録する日々 いつ平地に雪が降ってもおかしくない {{(>_<;)}}サムッ もう北海道では冬の足音が聞こえてきている 本格的な冬が来る前に、必ずやらなきゃならんこと... 庭木の冬囲いと車の冬タイヤ交換... (;-д-|||)エーッ これがまた重労働(汗) 早いうちからやればイイのに面倒くさくって、 週間天気予報で雪マークが現れるようになって、 ようやく重い腰を上げた始末 <(-д-)>シャーナイ,ヤルカ

無駄な買い物の思い出 (*´σー`)ジブンノカネジャナイシナ

当院、移転まで、まだ間があるのだが、 予算編成や工事の打ち合わせが佳境に入っており、 経営者(院長)や工事業者から 医療機器や設備品の確定を急かされはじめている (@д@;)//エェェ!? まだ10ヶ月近くあるのに気が早いって! ヾ(-。-;)セッカチハダメダッテ ...と言ってはいるのだが、 オレが今まで立ち上げに関わってきた施設(業者)とは、 どうも事情が違うようなので、 早急に購入品目の検討をすることにした (;д;≡;д;)ヒエェェ 過去、透析の開設に関わった4箇所の施設は、 予算的には、どこも恵まれておったので、 希望の物はほとんど買ってもらうことができた カネハアルンヨ¥( ̄ー+ ̄)キラーン 中には購入してから、これは無駄だったな ...という代物もあったっけ アァァ...(/TДT)/〜¥ 「個人用HDF装置」 CDDS(セントラル方式)の施設で、 他の透析液を使用しなきゃならん症例がでるかもしれんと、 念のため、個人用を1台だけ購入してみたけど、 そんな症例にはほとんど巡りあえず...使う機会が少なかった(苦笑) ボトルHDFやAFBFも想定したんだけど、 関わったほとんどの施設でオンラインHDFやってたんで、 これまた無駄な買い物となった始末(汗)

濃度セルの交換

何かとトラブルの多いA粉末製剤溶解装置...(汗) 購入から10年以上経過し、 部品供給も終わっている代物 移転の際に買い替えが決定しているので、 それまでの間、何とか使わにゃならんわけで... 大事に大事に使わせてもらってます(苦笑) 先日の水漏れ の際は、 辛うじて新品部品の在庫があったらしく、何とかなった 今度は、濃度(電導度)表示がおかしいというトラブル!? 電導度が日によって乱高下する始末 通常はこんなもんなんだけど、 120〜230くらいで日替わりに変化!? 濃度セルの異常というのは一目瞭然(メーカーにも確認) ...が、新品の交換部品が供給不可とな!? この装置は溶解の仕組みは至極単純 決まった量の透析用水(RO水)を給水し、 そこへ見合った量の粉末製剤を投入し、撹拌するだけ

今更だけど生食プライミング再考②果たして結果は? ┐( -"-)┌ドウセタイシタコトナイダロ...

... つづき 対象となるダイアライザは 前記事 で紹介した4つ 膜面積の似通ったもので比較したかったんだけど、 当院で使用している都合上、若干偏ってしまっております(汗) (NV-SとPN-Xは1.8㎡、PSは2.0㎡、PES-Gαecoは1.5㎡) ドライだったりウェットだったりセミウェットだったり、 ヘッダの形状や口径、中空糸の長さや径、容量など様々 それぞれ個性的なので、比較にはもってこい?(笑) ① 血液回路(A:69mL + V:47mL) + ダイアライザ血液側の プライミングボリューム(PV)分を流した際のA・Vヘッダの残気 ② さらに500mLまで流した際のA・Vヘッダの残気 ③ さらにさらに1,000mLまで流した際のA・Vヘッダの残気 ④ 最後に再循環して300mL/minで 1分間廻した際のV側から出てくる気泡 ...をそれぞれ目視でチェック

今更だけど生食プライミング再考①自己満足のうんちく ┐( -"-)┌マタクダラナイコトヲ...

今更シリーズ(笑) 当院は生食プライミングです... 1,300mL製剤のうち1,000mL使用 (残り300mLは返血用) 改めてプライミングの目的を再確認 透析医療事故防止のための標準的透析操作マニュアル には... 「ダイアライザと血液回路内の微小な塵, 膜の保護剤, 充填液および空気を洗浄除去し, 治療が開始できる状態にすることを目的とする」 ...とある とどのつまり、 血液回路内および人工腎臓(ダイアライザー)の 洗浄、気泡除去、充填...ってことね [洗浄] 滅菌残渣物、膜や回路材質からの溶出物、膜保護剤(グリセリンなど)、充填液(ウェットタイプの場合)の除去 [気泡除去] 気泡の患者体内流入および血液凝血の防止 [充填] 血液置換の際の溶血防止(生理的浸透圧溶液)、エアトラップチャンバの適切な液面調整 ...ってとこかな? 効果的な洗浄は、プライミング液の量を増やすことだろうけど、 コストや手間を考えた場合、 オンラインHDF専用機のような全自動装置で、 透析液でも使わなきゃ無理だろうね(苦笑)